こんにちは。掛井です!
かけい臨床心理相談室にて、
東豊(ひがしゆたか)先生をお招きし、
対談形式のウェビナーを
8月7日に開催したのですが、
当日参加できなかった方から
録画視聴の希望が殺到したので、
再度お申し込みを受付させて頂きます。

かけい臨床心理相談室対談企画Vol.1

東豊先生はあたたかい笑顔と
ユーモアをを交えながらの
鋭く個性的な介入は、
すごいと感じつつも
真似ができないと
感じている方もいらっしゃる方、
そもそも東先生は謎が多すぎる?
と思ってる方もいらっしゃることでしょう。
今回の対談では、

そんな東先生の謎と
技のベールの内側を
少しでも覗けたらと考えております。
過去に発表された事例について
「なんでこここうなったの?」
みたいな質問も受け付けております。

「東豊先生に聞く〜ブリーフセラピー家族療法のおもしろさ」

あの、伝説のブリーフナイトニッポンが帰ってくる!?
かけい臨床心理相談室対談企画Vol.1!として
「東豊先生に聞く、ブリーフセラピー•家族療法のおもしろさ」
ブリーフセラピー協会学術会議で話題となった、「ラジオ企画をもう一度!」
の声を受けて、かけい臨床心理相談室の独自企画として、MC掛井が、東先生からブリーフセラピーや家族療法についての素朴な疑問やポイントについて、お便りを交えながらお聞きします。

こんな方に参加して欲しい

① 家族療法、ブリーフセラピーの学びと実践を、もっと楽しいものにしたい方
② 東先生の技の謎に少しでも迫りたい方

今回のウェビナー対人支援に関わる方向けの講座になります。
何か一冊、家族療法やシステムズアプローチ関連の東豊先生の著書を読まれるのをおすすめします。漫画でわかる家族療法(日本評論社)がオススメです。

前半は、掛井がパーソナリティとなり、家族療法やブリーフセラピーのコツや勘所みたいな話をお聞きしつつ、事前にいただいた東先生への質問から連想して話を広げていくという形でできたらと思います。

後半は前半の内容について小グループに分かれてディスカッションしてもらった上で、各グループから出た疑問や問いに対して東先生に答えてもらいます。

今回はP循環療法の話ではなく、ブリーフセラピーと家族療法のお話です。
P循環療法については次回一般向けの講座として、企画させていただきます。

開催日時・参加費

本ウェビナーは終了し、
録画視聴の申し込みとなります。
日時 2021年 8月 7日土曜日開催分
10日間の録画視聴
視聴料 5000円(税込み)

お申し込み

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主催 かけい臨床心理相談所 掛井一徳
MAIL info@yurayura.org

プロフィール

東 豊(ひがし ゆたか、1956年
臨床心理学者。臨床心理士。医学博士。龍谷大学文学部臨床心理学科教授。専門は、臨床心理学・家族療法。滋賀県生まれ。

  • 関西学院大学文学部心理学科卒業(今田寛(関西学院大学名誉教授)のもとで、学習心理学を専攻する)。
  • 1979年 神戸市の児童相談所に勤務。
  • 1980年 兵庫医科大学の久野能弘(金沢大学名誉教授)に行動療法の訓練を受ける。
  • 1980年 高石クリニック(大阪府)
    • 福田俊一と共に日本初の家族療法専門機関を立ち上げる。
  • 1984年 淀屋橋心理療法センター(大阪府)
    • その後、独立
  • 1986年 大手前ファミリールーム(大阪府)
    • 再び、転出。大手前ファミリールームは吉川悟が引き継いだ。
  • 1988年 小郡まきはら病院(山口県)
  • 九州大学医学部心療内科文部技官、鳥取大学医学部精神神経科文部教官助手(心理療法研究班主任及び精神科医局長)、神戸松蔭女子学院大学人間科学部心理学科教授を経て、龍谷大学文学部臨床心理学科教授。

所属学会

  • 日本心理臨床学会
  • 日本家族研究・家族療法学会
  • 日本ブリーフ・サイコセラピー学会
  • 日本心身医学会代議員
  • 日本摂食障害学会評議員
主な著作
  • 東豊(著) 1993 セラピスト入門:システムズアプローチへの招待 東京:日本評論社
  • 東豊(著) 1997 セラピストの技法 東京:日本評論社
  • 吉川悟・東豊(著) 1999 システムズアプローチによる家族療法のすすめ方 京都:ミネルヴァ書房
  • 坂本真佐哉・東豊・和田憲明(著) 2001 心理療法テクニックのススメ 東京:金子書房

掛井一徳(かけいかずのり)
臨床心理士。公認心理師。EMDR weekend1。

  • 2000年 静岡大学教育学研究科修了
  • 2000年 医療法人南山会峡西病院入職
  • 2006年 医療法人南山会峡西病院退職
  • 2006年 山梨県スクールカウンセラー開始
  • 2011年 静岡市スクールカウンセラー開始
  • 2016年 なごや子ども応援委員会 入職 常勤スクールカウンセラー
  • 2018年 なごや子ども応援委員会 退職
  • 2018年 愛知学院大学入職 心理臨床センター特任講師
所属学会
心理臨床学会
日本ブリーフサイコセラピー学会
日本臨床動作法学会

主な著作
発達128号(ミネルヴァ書房)

一カ月間のボランティア活動で見た子どもたち――被災地での心の支援について
発達133号(ミネルヴァ書房)

ボランティア活動で見えてきた支援の本質——被災者支援のその後
子どもの心と学校臨床 第11号(遠見書房)

BASIC-Phによるストレスケアとその学校での活用

メディア
東海テレビ ニュースOne
VTR出演 尾木ママから名古屋子ども応援委員会の「未然防止活動」についての取材
不登校新聞
新学期目前は親も子もざわつく時期、臨床心理士が解く「子どもの葛藤」の支え方NHK あさイチ
不登校特集 コメンテーターとして出演
もしも我が子が学校に行けなくなったら… 親子のピンチの乗り切り方日経DUAL
インタビュー記事
「低学年の心のケアはスキンシップがすべてではない」日本経済新聞
特集「育む」コメント
「10連休、子供の五月病どう防ぐ 家事や遊びでホッと」フジテレビ バイキング コメンテーターとして出演
NHK さらさらサラダ コメンテーターとして出演