学校危機管理

研修会

辺野古転覆事故
磐越道バス事故
から学ぶ
 
 ~学校危機管理と
意思決定~


一次締切

6月12日(金)

危機管理マニュアル、修学旅行、部活動

重大事故を防ぎ、万が一の際にも責任を果たせる学校へ


理事長、法人本部、

校長、教頭、

危機管理担当、

部活顧問等

が参加対象者です。

研修会で得られること

◆事故や事件を未然に防ぐためのリスクマネジメントと危機管理の考え方

◆自校の危機管理マニュアルの問題点と改善ポイント

◆万が一の際に学校として責任を果たしていたと説明できる方法


講師はTBSテレビ情報7daysニュースキャスターや産経新聞でこの問題を専門家として解説
開催日時
6月29日(月)
13:30~15:30
(延長の可能性あり)

概 要

内容
辺野古転覆事故・磐越道バス事故に学ぶ
~ 学校危機管理と意思決定 ~

開催日時
2026年6月29日(月)
13時30分から15時30分まで

開催場所
会場参加:アルカディア市ヶ谷(私学会館)  東京都千代田区九段北4丁目2−25
オンライン:Zoom形式
開催前に受講者用のURLがメールで配信されますので、それをクリックするだけで直ぐに参加できます。
(ZOOMのインストールを推奨いたします。)

参加費
〇一般:1名 29,800円(税込)  
〇私立 会員校・研修部会:2名まで無料
〇私立 ライト会員校:1名14,900円(税込)

〇公立弁警会員は無料です。

支払方法
銀行口座への振込み
お申し込み後、6月25日(木)までに
下記へお振込みをお願いいたします。
※振込手数料はご負担ください。

※期限までの振り込みが難しい場合はご相談ください。

振込先
三菱UFJ銀行 京橋支店
普通 3052503 
レリーフポイント株式会社

主催
学校リスクマネジメント推進機構
研修内容にご納得がいかなかった場合には受講後にご連絡ください。
100%返金保証を致します。金銭的なリスクは主催者である我々が引き受けます。
金銭リスクゼロで参加をご検討ください。

講師略歴

学校リスクマネジメント推進機構
代表 宮下賢路


大学卒業後、上場企業出資のセキュリティー関連企業に勤務し、系列会社の取締役に就任。外資系投資ファンドグループ等に対するリスクマネジメントやクレーム対応等の危機管理業務等に事業部の責任者として従事した。その後、国内大手危機管理会社で反社会的勢力や企業不祥事等の調査、個人情報保護プロジェクト(リーダー)等を担当。

グロービス・マネジメント・スクール、(社)経済同友会 起業フォーラム(第一期生として選抜)等を経て、平成17年にレリーフポイント株式会社を設立し、学校リスクマネジメント推進機構を運営している。現在は、弁護士や元警察官幹部、元校長らとともに、学校での危機や不祥事の発生防止及び発生時の緊急支援などのアドバイスを行っている。

東京都23区の教育委員会の内、20区が宮下が考案した危機管理研修を導入し、また、東京家庭裁判所 調査官研修でも講師を務めた実績を有している。令和5年7月には、石川県で実施された校長研修会にて、中央教育審議会の会長(当時)とともに、研修講師を務めている。(午前の部)
その他、多数の私立学校や私学団体、独立行政法人教職員支援機構(NITS)、教育委員会等で研修講師を務めている。

さらにこのような実務経験に加え、アンガーマネジメントの知識やNLPマスタープラクティショナー(実践心理学)、LABプロファイルマスタープラクティショナー(言語パターン)、上級リスクコンサルタント、警備員指導教育責任者、甲種防災管理者、個人情報保護士等、多様な領域の資格を有していることが、問題解決に効果的な方法をアドバイス出来る源泉となっている。

マスコミ出演も多数。当機構設立以来21年にわたり、学校業界に特化したトラブル対応の支援をしていて企業の危機管理支援経験を含めると、トータルで31年の経験を有している。(令和8年6月現在)

主な研修内容


1.事故や事件を未然に防ぐためのリスクマネジメントと危機管理の考え方

辺野古転覆事故・磐越道バス事故を題材に、重大事故が発生する前にどのようなリスクの兆候があったのかを検討します。学校の危機管理では、事故発生後の対応だけでなく、平時からリスクを把握し、発生頻度や影響度を下げる取組が重要です。本研修では、学校だけでは見落としやすいリスクをどのように捉え、未然防止につなげるかを解説します。



2.自校の危機管理マニュアルの問題点と改善ポイント

多くの危機管理マニュアルは、事故発生後の初動対応に重点が置かれ、未然防止や意思決定の視点が十分に整理されていない場合があります。本研修では、自校のマニュアルを見直す際に確認すべきポイントを整理し、危機の発生を防ぐための仕組みや、発生時に迷わず判断するための改善視点を解説します。


3.万が一の際に学校として責任を果たしていたと説明できる方法

万が一事故や事件が発生した場合、学校には「何を把握し、どのような助言を受け、どのような対策を講じていたのか」を説明する責任があります。本研修では、学校危機管理の専門機関から助言を受け、それを実践・記録しておくことが、保護者対応、理事会への説明、裁判等において学校の対応を支える根拠となることを解説します。

想像してください・・・

もし、あなたの学校で重大事故や不祥事が発生したとき、

「なぜ防げなかったのか」

「なぜその判断をしたのか」

「学校として十分な対策を講じていたのか」

と問われたら、あなたは自信を持って説明できるでしょうか。

辺野古転覆事故や磐越道バス事故では、事故そのものだけでなく、その前段階でのリスク認識や意思決定のあり方が大きな問題となりました。

危機は突然発生するものではありません。

見過ごされたリスク。
慣習化した危険な判断。
「大丈夫だろう」という思い込み。

こうした積み重ねが、重大事故へとつながるのです。

学校も例外ではありません。

校外活動、部活動、学校行事、送迎、施設管理など、学校には多くのリスクが存在しています。

そして、事故や事件が発生した際に問われるのは結果だけではありません。

学校がどのようなリスクを把握し、
どのような対策を講じ、
どのような助言を受けながら危機管理に取り組んでいたのか。

そのプロセスが厳しく検証されることになります。

保護者への説明。
理事会への報告。
教育委員会への対応。
そして場合によっては訴訟への対応。

そのとき学校を守るのは、「事故が起きなかったこと」ではなく、「学校として果たすべき危機管理を実践していた事実」です。

本研修では、辺野古転覆事故と磐越道バス事故の事例を通して、学校に求められるリスクマネジメントと危機管理の考え方を学びます。

また、自校の危機管理体制やマニュアルを見直す視点と、万が一の際に学校として説明責任を果たすために必要な考え方についても解説します。

取り返しのつかない事故や不祥事を防ぐために。

そして、学校と子どもたちを守るために。

この機会に、学校危機管理と意思決定について一緒に考えてみませんか。

参加者の声

同様の研修会に参加した方の声をご紹介します。※写真はイメージです。声の内容は掲載用に一部加工しています。
演習で想定する大切さ
演習が良かったです。リスク想定の方法が具体的で、刑事事件や損害賠償まで考える重要性を理解しました。管理職としての責任を強く自覚するきっかけになりました。
自校に置き換えて考えられる機会
実際の事例を題材に、自校に置き換えて考える機会になりました。
危機発生時の意思決定の重みを実感でき、とても有意義でした。
判断の遅れがもたらすリスクを実感
「判断の遅れはブランド失墜につながる」という講師の言葉が心に刺さりました。日常から意思決定の準備をしておく大切さを学びました。
SNS拡散の怖さと広報の重要性を痛感
SNSでの風評拡大の怖さを改めて知り、学校広報の在り方を見直す必要性を感じました。広報担当として必ず参加すべき研修だと思います。
冷静な判断を支える手順を習得できた
危機対応は恐怖や不安に支配されがちですが、研修で学んだ手順を守れば冷静に判断できると実感しました。万が一の時、この対処法を知っているか否か。結果は天と地ほどの差があると感じました。

あなたには今、2つの道があります・・・

それは、この研修会に参加するのか?しないのか?という2つの道です。

研修会に参加しなくても、大きなトラブルが学校で発生すれば、あなたは戸惑いながらも、
自らの経験を生かして一生懸命に対応することはできるかもしれません。
壮絶な状況であっても決して諦めることはないと思います。

しかし、この研修会に参加すれば、具体的なノウハウを活用しながら、予期せぬトラブルに立ち向かうことができるようになります。
たとえ、学校全体の動きを止めてしまうトラブルでも、あなたは、この研修会で現状からリスクを想定し、
解決策を考える方法を知ることが出来るようになるからです。

取り返しのつかない大きな危機が発生する前に、そして発生しそうな今この時にノウハウを学ぶのか?
それとも今、懸念される危機は悩みながらも自力で対応し、さんざん疲弊したその後に学ぶのか?
若しくは、何も学ばずにこの貴重な機会を見過してしまうのか・・・

賢明な選択肢はあなたなら判断できるはずです。

次回の開催は未定です。
もし迷いがあるのであれば、参加されることを推奨いたします。

役に立たないと感じれば参加費の全額を返金させて頂きます
それは、忙しいあなたの時間やお金を無駄にしたくないからです。

今後、学校を取り巻く環境は残念ながら益々悪化していきます。
様々な問題が顕在化してくるでしょう。
これは非常に深刻な現実問題なのです。

学校やあなたの未来は、日々の選択の延長線上にあります

貴重な機会をあなたの判断で逃さないでください。

それでは、研修会でお会いできることを楽しみにしております。

学校名
受講方法(代表者)
氏名:漢字で記入
複数参加の場合代表者名
部門・役職(無い場合は「無し」と記入)
連絡先(携帯電話等)
-
-
メールアドレス
同時申込み者氏名:漢字で記入
同時に2名のお申込みをする場合のみ記入(3名以上は別にお申し込み下さい)
同時申込者メールアドレス
同時申込者 受講方法
勤務区分
参加人数
入会状況
支払い方法


領収書の有無
勤務種別(複数選択可)
規約への同意
・お支払いについては、メール配信されますのでご確認をお願いいたします。
・動画の録音・録画は禁止されています。
・同時申込みは2名まで可能です。(3名からは再度お申し込みください)
・本研修は会場とオンラインでの開催となります。
・弊社では個別の接続設定等のサポートは出来かねますので予めご了承ください。
・収集した個人情報は参加手続き、当機構からのご案内、メールマガジンの送信以外には使用いたしません。
・研修会の参加資格は教員、学校職員のみです。一般の方の参加はできません。
・キャンセルは6月25日(木)までは全額返金致します。それ以降は返金が出来ませんので予めご了承ください。
・申込者が第三者にURLを配布する行為を固く禁止いたします。無断配布は、著作権法、不正競争防止法、契約法等、複数の法令に抵触いたします。
・オンライン参加の方の研修資料は事前にメールでお送りいたします。(PDF)
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