初回面談で、何から聞くべきか毎回迷う
相続対策と遺産分割の説明が、点で終わってしまう
将来トラブルになりそうな争点を、うまく言語化できない
顧客に「なぜこの対策が必要か」を構造的に説明できていない
専門家としての整理力・設計力を、もう一段引き上げたい
このセミナーは、
「実務でそのまま使えるフレーム」を手に入れたい専門家のための講座です。
本セミナーでは、
家庭裁判所の遺産分割調停で用いられている
「6ステップ」をベースに、
①相続人と遺産の確定
②特別受益・寄与分の整理
③具体的な分割案の組み立て
を、相続対策の相談にもそのまま使えるフレームとしてつなげる方法を解説します。
横浜平和法律事務所
縁ディングノートプランナー™
平成元年生まれ。平成28年弁護士登録。
横浜を拠点に、相続・終活分野における生前対策から紛争解決までを一貫して扱う実務に携わる。
遺言、家族信託、後見、死後事務、遺産分割調停・審判など、
相続をめぐる一連の手続きを幅広く取り扱い、
特におひとりさま・お子様のいないご夫婦の相続設計を強みとする。
家庭裁判所の遺産分割調停の現場で培った
「遺産分割を構造で捉える視点」を軸に、
相続人・遺産の確定から、特別受益・寄与分の整理、具体的分割案の構築までを
論点ベースで整理する実務フレームに落とし込むことを得意とする。
また、身元保証会社等の外部専門家との連携も含め、
法的手続きにとどまらないワンストップ型の相続・終活支援を実践されています。