通電するものは、NIST(米国総務省規格)形式準拠にてソフトウェア消去を行います。既存のデータを読み込み不可能にいたします。
磁気破壊消去
磁気によってデータを読み込んだり書き込んだりしているHDDのディスク部分に強力な磁気を照射し、データを破壊いたします。
物理破壊
専用の機械を用いて、データが記録されている箇所へ確実に穴をあける物理破壊を行い、データの復元ができないようにいたします。
ZERO PCは、企業で使われた中古パソコンの部品を交換・整備した再生パソコンです。再生することで、環境問題と難民問題の2つに取り組んでいます。
日本で年間約300万台パソコンが廃棄されています。
パソコン再生により、レアメタルなどの貴重な資源の無駄使いを防ぎます。
また、新品製造時に比べてCO2の排出を約85%削減しています。
難民ゼロ
日本には年間約1万人の難民申請があります。
難民をPC整備の技術スタッフとして雇用することで、安定した仕事を提供し、
また日本社会での孤立化を防ぎます。
2006年よりUNHCR駐日事務所と関西学院大学のイニシアティヴではじまったRHEPは、その規模を徐々に拡大し、2016年に国連UNHCR協会が参画しました。
そして、世界の人道危機が拡大し、日本においても難民受入の窓口が多様化していくなかでRHEPの出願資格も広がり、出願者数やパートナー大学の規模も拡大してまいりました。パートナー大学の数は、2026年1月の段階で15を数えます。
また、社会に進出し、活躍する卒業生も徐々に増えてきたことで、このRHEPの可能性はさらなる高まりを見せております。
そのため、さらなる社会的な要請にこたえるべく、現状の課題を解決し、さらにRHEPをより良い形で拡充するために、国連UNHCR協会のRHEPにおける役割を引き継ぐ形で、2025年10月にRHEP難民教育推進協会を設立いたしました。
ピープルポートの「安全にパソコンを再利用しながら、社会貢献活動に変えていく」取り組みはテレビ、新聞、雑誌など多くのメディアで取り上げられています。
ご希望の企業様へは、電子機器の定期訪問回収も可能です。