米国防総省規格準拠の0,1データの上書き処理(3回)。既存のデータを読み込み不可能にいたします。
磁気破壊消去
磁気によってデータを読み込んだり書き込んだりしているHDDのディスク部分に強力な磁気を照射し、データを破壊いたします。
物理破壊
専用の機械を用いて、データが記録されている箇所へ確実に穴をあける物理破壊を行い、データの復元ができないようにいたします。
ZERO PCは、企業で使われた中古パソコンの部品を交換・整備した再生パソコンです。再生することで、環境問題と難民問題の2つに取り組んでいます。
日本で年間約300万台パソコンが廃棄されています。
パソコン再生により、レアメタルなどの貴重な資源の無駄使いを防ぎます。
また、新品製造時に比べてCO2の排出を約85%削減しています。
難民ゼロ
日本には年間約1万人の難民申請があります。
難民をPC整備の技術スタッフとして雇用することで、安定した仕事を提供し、
また日本社会での孤立化を防ぎます。
認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK)は、1997年に日本で設立された国際協力NGOです。これまで15ヵ国(地域)において9万人以上の子どもたちに教育機会を提供し、自立を支援してきました。世界の子どもたちに教育と友情を届けることを掲げ、現在、東南アジア、中東を中心に7カ国と地域で子どもの教育機会の提供や職業訓練、相互理解を促すプログラムに取り組んでいます。
KnKは、中東ヨルダンにおいてシリア難民支援を行っています。シリア難民のうち、約2割は難民キャンプに、約8割は難民キャンプ外のホストコミュニティで暮らしています。
長引く紛争の影響を受け、シリア難民の子どもは、児童労働や早期結婚、性的搾取、武装勢力への関与等のリスクに晒されており、学校に通うことは子どもの保護にもつながります。シリア人教師からの学校教育を受けていない「失われた世代」の発生を防ぐため、またシリア人とヨルダン人など、異なる国籍の子どもらが共に学び、他者理解や協調性といった社会性を育めるよう、学校における教育支援に注力しています。
日本の子どもたちの取材を通して、施設を出た多くの子どもたちは路上生活を余儀なくされ、新たなストリートチルドレンを生むという負の連鎖があることがわかりました。そこで、こうした青少年の自立を支援するために、1997年に「国境なき子どもたち」が設立されました。そしてカンボジアで初めて自立支援施設「若者の家」を開設、その後、フィリピン、ベトナムにもオープンしました。
2004年に発生したスマトラ島沖巨大津波を機に緊急支援活動にも着手し、現在では、ヨルダンのシリア難民をはじめ、パレスチナ、バングラデシュ、カンボジアなど7の国と地域で、困難な状況にある子どもたちの支援を行っています。
ピープルポートの「安全にパソコンを再利用しながら、社会貢献活動に変えていく」取り組みはテレビ、新聞、雑誌など多くのメディアで取り上げられています。
ご希望の企業様へは、電子機器の定期訪問回収も可能です。