ー儀式のご案内ー



旧暦晦日

感謝の儀
7月13日(旧暦5月29日)

旧暦朔日
祈願の儀
7月14日(旧暦6
月1日)

皇圓明流にて儀式を執り行います。

旧暦晦日
感謝の儀
月の感謝の心をお伝えしましょう。

梅雨空が続き、
雨に濡れた木々の緑がひときわ深さを増す頃となりました。

降り続く雨は、ともすれば気持ちを沈ませるものですが、
古来、雨は天地の大いなる祓いの力とされてきました。
大地を潤し、
不要なものを洗い流し、
新たな実りのための準備を整える。
それは私たちの心もまた同じです。

知らず知らずのうちに積もった疲れや迷い、
不安や執着を洗い流し、
本来の自分へと還るための時を、
今、天地は与えてくれているのかもしれません。


今年は丙午(ひのえうま)の年。
火の徳を宿す「丙」と、
前へ進み道を切り拓く「午」の氣が重なる年です。
物事が大きく動きやすく、
決断や変化を経験されている方も多いことでしょう。

しかし流れが速い時だからこそ、
ただ前へ進むだけではなく、
一度立ち止まり、自らの心と向き合い、
足元を整えることが大切となります。


皇圓明流では、
旧暦の節目に合わせて
「感謝の儀」と「祈願の儀」を執り行っております。
旧暦の晦日は、
ひと月の巡りを結び、
感謝とともに不要な氣を手放す日。


◆ 感謝の儀
7月13日(月)
このひと月を無事に過ごせたことへの感謝を神前に捧げます。
・家族がいてくれること。
・仕事ができること。
・美味しく食事をいただけること。
・今日も生かされていること。

何気なく過ぎていく日常の中には、
数えきれないほどの恵みが満ちています。
その一つひとつに心を向け、
「ありがとう」を神々へお伝えすることは、
目には見えずとも大きな徳となり、
やがて自らを守る力へと育ってまいります。

 感謝の儀にて、
ひと月分の感謝を御祭神へお伝えし、
心を清らかに整えるひとときをご一緒いたしましょう。


旧暦朔日
祈願の儀
月の目標をお伝えしましょう。

あなたの決意を、そっと神さまへ届けてみませんか。

朔日は、
新たな月の始まりに願いを立て、
神々へ奉告する大切な節目の日です

7月の「祈願の儀」は、7月14日(火)に執り行われます。

今年に入ってから、
「流れが早い」
「決断を迫られる場面が増えた」
そんな感覚はありませんか。

今年は、
前進・軌道修正・撤退――
その結果が、良くも悪くも早く表れやすい年です。

動いたことには反応が返り、
迷ったままのことは、停滞として映りやすい。
とても正直な流れの中に、私たちは立っています。

だからこそ今年の合言葉は、
「とにかくやる!」

完璧でなくていい。
自信がなくてもいい。
まずは、心に閃いたことをやってみる。

日々の暮らしの中には、
前に進めた日もあれば、
思うように動けなかった日もあります。
けれど、どんな一日にも、必ず小さな恵みは宿っています。

願いが動き始める鍵は、
・意志を言葉にすること
・決意を行動へと結び直すこと
・そして、与えられた日々への感謝

感謝は目には見えませんが、
確かな「徳」となって積み重なり、
あなたの願いを支える土台となり、
未来を動かす力へと変わっていきます。

神さまは、
その真心を必ず受け取ってくださいます。

「なかなか動けなかった」
「思うように進めなかった」
そんな想いを抱えているなら、

祈願の儀は、
“目標”と“行動”を宣言するための神聖な時間。

今月のあなたの目標は、どのように整えますか。
・やさしく軌道を修正する
・少しだけ新しい挑戦を加える
・進んだ分、さらに高めてみる

どの選択も、すべて正解。
大切なのは、自分の心に誠実であることです。

その想いを、どうぞ神前にてお伝えください。


令和八年丙午は、決断と行動の年。
流れが大きく動く今だからこそ必要なのは、
健康 と 冷静沈着です。

そしてもう一つ、
願いを叶える力をまとうために大切なことがあります。

それは、
「足りないもの」ではなく、
すでに与えられているものに光を当てること。

小さな幸せへの気づきと感謝は、
最も強い祈りの力となり、
現実をやさしく、しかし確実に動かしていきます。

祈願の儀は、
あなたの 「願い」と「行動」 を結ぶ神聖な橋。

心からの感謝、
澄んだ願い、
揺るぎない決意は、
御祭神の御力と重なり、
未来を照らす確かな光となります。

どうぞご一緒に、
あなたの想いを形にし、
新しい歩みを始めてまいりましょう。

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。


旧暦月祭事
参加者募集期間
6月23日~7月6日

儀式日程

7月13日(月) 旧暦5月29日 
 旧暦感謝の儀
午前10時30分開始
7月14日(火) 旧暦6月1日   
旧暦祈願の儀
午前10時30分開始
⛩旧暦感謝の儀
儀式参加料と用意していただくもの

・儀式料5,000円
 ・お水2L 1本  


⛩旧暦祈願の儀
儀式参加料と用意していただくもの 

・儀式料5000円
  ・お水2L 1本 



(注意事項)
お水は、ご参加の各儀式はじめの日にご用意ください。
※両日魂参加の方は感謝の儀にて2本用意。

用意したお水は、ご自宅の神棚の前や
リビングなどのテーブルの上に置かれて下さい。
御神水をお作り致します。

※今回の儀式は
宮崎(現地・魂参加)にて執り行います。


儀式料について
※儀式料7月9日(木)迄のお振込となります。
お申込み後振込先をお知らせいたします。
振込み手数料はご負担願います。

※魂参加とは
・当日お仕事で参加出来ない
・開催場所が遠く参加出来ない
・現地参加募集がない

そんな貴方の為に、
魂をリンクさせて
儀式を執り行わせていただいております。

月の感謝と目標を
皇圓明流 御祭神である

皇聖大神様
瀬織津比賣大神様
速開津比賣大神様
気吹戸主大神様
速佐須良比賣大神様
速秋津比賣大神様
八百万の神様


皇圓明流HP https://onmyouji.jp

お申込みフォーム

お申込はお一人様ずつとなります。

今回の月祭事は、
感謝の儀(旧暦5月29日) 午前10時30分開始
・7月13日(月)・魂参加・現地参加
祈願の儀 (旧暦6月1日) 午前10時30分開始
・7月14日(火)・魂参加・現地参加


お振込は7月9日(木)までとなります。
振込み手数料は、ご負担となります。ご了承くださいませ。

『供物用意 任意」ー丙午特別祈願ー
丙午年は、卵・人参を儀式の際、用意していただきお供えされると
御力を入れさせていただきます。
感謝・祈願の儀両日お供え可能(参加儀式時の最初に日にお供え)
更に、
ご自身の目標を成功へと導きたい方は、鶏肉を用意していただきお供えされると
御力を入れさせていただきます。鶏肉は祈願の儀のみでのお供えとなります
任意となりますので、ご自身でご判断ください。
※供物をお供えするしないの選択を忘れずにお願い致します。

お振込先は、お申込み後メールにて返信されます。
メールが届かない場合は、メール誤り、迷惑メールが考えられます。
mail@onmyouji.jp 迷惑メールにならないよう解除をお願い致します。
商品名 価格(税込)
旧暦感謝の儀 7月13日(月)旧暦5月29日
5,000円
儀式
旧暦祈願の儀 7月14日(火)旧暦6月1日
5,000円
儀式
儀式時供物 ご自身にて用意 任意
0円
神饌
商品合計
合計 円(税込)
名前
ふりがな
メールアドレス
※迷惑メール解除のお願い
mail@onmyouji.jp
より、ご連絡のメールを致しますので、迷惑メール解除の設定をお願い致します。携帯メールでのご連絡先は、迷惑メールに入り、連絡が取れないことが多いので、必ずご確認お願い致します。
※お申込み後、返信メールが届かない場合は、迷惑メールまたは、メールが間違っている事がありますので設定後ご連絡ください。
住所
郵便番号
-




性別
生年月日
電話番号
メールにて連絡が取れない場合、ショートメールにて連絡致します。
干支・星座・血液型
干支・星座・血液型をご記入お願い致します
儀式 御祈願内容 お書きください。
魂参加の方は、儀式の時は
私、圓が代行してお伝えいたします。
・感謝の儀
月の「ありがとうございました」「有難い」と想い神様に御礼を伝えたいこと。一ヶ月の目標に対しどう動くことができたのかなど近況報告をお書きください。

例.1.家族全員健康で過ごすことができました。ありがとうございました。今までは夜更かしをすることが多かったですが早寝早起きをはじめ朝、窓を明け空気の入れ替えができ、部屋で過ごしやすくなりました。ありがとうございます。
2.友人が、私の改めるべきところを、嫌われ役を買って教えてくれました。その言葉で自分を見つめ直すことができました。〇〇さん、ありがとうございました。見つめ直すことでイライラが減り家族の笑顔が増えました。ありがとうございました。

・祈願の儀
令和8年の目標に対し今月するべきことなど、神様に誓い実現させるために行動することをお書きください。祈願ごとは、行動しなければ叶いません。さあ、あなたは、自分の夢や目標を叶えるためにどう行動しますか。行動応援して手助けをしてくれるよう人やご縁を導くのが神様です。

例.合格祈願 〇〇大学に合格しました。毎日○
時間、必要な情報や勉強方法により効率よく学べました。〇〇大学で授業を受けています。