ー儀式のご案内ー



旧暦晦日

感謝の儀
4月16日(旧暦2月29日)

旧暦朔日
祈願の儀
4月17日(旧暦3
月1日)

皇圓明流にて儀式を執り行います。

旧暦晦日
感謝の儀
月の感謝の心をお伝えしましょう。

旧暦二月晦日を迎え、
一月より巡り始めた、「丙午(ひのえうま)」の氣の流れが、静かにその本流を現し始めました。

丙午の年は、
火の徳を宿す「丙」と、道を切り拓く「馬」の氣が重なる年。

古来、馬は神の御使とされ、
人の願いを天へ運び、神意を地へ伝える存在。

ゆえにこの年は、
物事が一氣に動き出し、流れが加速する年といわれております。

この旧暦二月の巡りの中で、
すでに多くの方が

「決断を迫られる出来事」
「気づけば大きく変わる流れ」

そのような氣配を感じ取られていることでしょう。

旧暦晦日という節目は
ただ終わる日ではなく、祓い清め、次へと繋ぐ大切な門。

このひと月の中で生まれた迷い、疲れ、揺らぎを
静かに手放し、整える時でございます。

丙の火は、志を燃やし前へと進ませる力。
しかし同時に、乱れれば勢いとなりすぎる氣でもあります。

ゆえに今、必要なのは
熱を抱きながらも、心を鎮めること。

神前にて、自らの軸を見つめ、
静かに氣を整え直すこと。

そして何より、
このひと月を支えてくれたすべてへ「感謝」を捧げること。

小さな出来事ひとつひとつに宿る恩恵に気づき、
「ありがとう」と心に灯すその一念は、

目には見えずとも徳となり、
やがて巡り巡って、あなたを守る力へと変わってまいります。

二月の終わりにあたり、
心身を清め、整え、手放し、感謝をもって結ぶこと。

その積み重ねこそが、
来たる三月の新たな流れを、より清らかに迎える礎となるのです。

◆ 感謝の儀

4月16日(木)

毎月、旧暦の晦日に行う「感謝の儀」は、
ひと月の歩みを静かに振り返り、
心の奥から改めて「ありがとう」を捧げるための神聖な時間です。

美味しいごはんをいただけたこと。
家族の笑顔に出会えたこと。
健康で一日を終えられたこと。

何気ない日常の中にある小さな出来事こそが、
人生をあたたかく照らす光。

それら一つひとつに感謝を向けるたび、
あなたの内に徳が積まれ、
やがて御祭神のお力となって返ってまいります。

まずは「ありがたい」に気づくこと。
そして、その想いを言葉にし、神さまへ届けること。
その積み重ねが、未来の自分を
静かに、そして美しく整えてくれます。

どうぞ4月16日(木)

 の感謝の儀にて、
ひと月分の感謝を御祭神へお伝えし、
心を清らかに整えるひとときをご一緒いたしましょう。


旧暦朔日
祈願の儀
月の目標をお伝えしましょう。

あなたの決意を、そっと神さまへ届けてみませんか。

4月の「祈願の儀」は、4月17日(金)に執り行われます。

今年に入ってから、
「流れが早い」
「決断を迫られる場面が増えた」
そんな感覚はありませんか。

今年は、
前進・軌道修正・撤退――
その結果が、良くも悪くも早く表れやすい年です。

動いたことには反応が返り、
迷ったままのことは、停滞として映りやすい。
とても正直な流れの中に、私たちは立っています。

だからこそ今年の合言葉は、
「とにかくやる!」

完璧でなくていい。
自信がなくてもいい。
まずは、心に閃いたことをやってみる。

日々の暮らしの中には、
前に進めた日もあれば、
思うように動けなかった日もあります。
けれど、どんな一日にも、必ず小さな恵みは宿っています。

願いが動き始める鍵は、
・意志を言葉にすること
・決意を行動へと結び直すこと
・そして、与えられた日々への感謝

感謝は目には見えませんが、
確かな「徳」となって積み重なり、
あなたの願いを支える土台となり、
未来を動かす力へと変わっていきます。

神さまは、
その真心を必ず受け取ってくださいます。

「なかなか動けなかった」
「思うように進めなかった」
そんな想いを抱えているなら、

祈願の儀は、
“目標”と“行動”を宣言するための神聖な時間。

今月のあなたの目標は、どのように整えますか。
・やさしく軌道を修正する
・少しだけ新しい挑戦を加える
・進んだ分、さらに高めてみる

どの選択も、すべて正解。
大切なのは、自分の心に誠実であることです。

その想いを、どうぞ神前にてお伝えください。


令和八年丙午は、決断と行動の年。
流れが大きく動く今だからこそ必要なのは、
健康 と 冷静沈着です。

そしてもう一つ、
願いを叶える力をまとうために大切なことがあります。

それは、
「足りないもの」ではなく、
すでに与えられているものに光を当てること。

小さな幸せへの気づきと感謝は、
最も強い祈りの力となり、
現実をやさしく、しかし確実に動かしていきます。

祈願の儀は、
あなたの 「願い」と「行動」 を結ぶ神聖な橋。

心からの感謝、
澄んだ願い、
揺るぎない決意は、
御祭神の御力と重なり、
未来を照らす確かな光となります。

どうぞご一緒に、
あなたの想いを形にし、
新しい歩みを始めてまいりましょう。

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。


旧暦月祭事
参加者募集期間
3月30日~4月10日

儀式日程

4月16日() 旧暦2月29日 
 旧暦感謝の儀
午前10時30分開始
4月17日(金) 旧暦3月1日   
旧暦祈願の儀
午前10時30分開始
⛩旧暦感謝の儀
儀式参加料と用意していただくもの

・儀式料5,000円
 ・お水2L 1本  


⛩旧暦祈願の儀
儀式参加料と用意していただくもの 

・儀式料5000円
  ・お水2L 1本 



(注意事項)
お水は、ご参加の各儀式はじめの日にご用意ください。
※両日魂参加の方は感謝の儀にて2本用意。

用意したお水は、ご自宅の神棚の前や
リビングなどのテーブルの上に置かれて下さい。
御神水をお作り致します。

※今回の儀式は
16・17日宮崎(現地・魂参加)にて執り行います。
現地参加・魂参加ともに可能です。

儀式料について
※儀式料4月13日(月)迄のお振込となります。
お申込み後振込先をお知らせいたします。
振込み手数料はご負担願います。

※魂参加とは
・当日お仕事で参加出来ない
・開催場所が遠く参加出来ない
・現地参加募集がない

そんな貴方の為に、
魂をリンクさせて
儀式を執り行わせていただいております。

月の感謝と目標を
皇圓明流 御祭神である

皇聖大神様
瀬織津比賣大神様
速開津比賣大神様
気吹戸主大神様
速佐須良比賣大神様
速秋津比賣大神様
八百万の神様


皇圓明流HP https://onmyouji.jp

お申込みフォーム

お申込はお一人様ずつとなります。

今回の月祭事は、
感謝の儀(旧暦2月29日) 午前10時30分開始
・4月16日(木)現地・魂参加
祈願の儀 (旧暦3月1日) 午前10時30分開始
・4月17日(金)現地・魂参加
※各儀式の現地参加・魂参加の選択をお願い致します。

お振込は4月13日(月)までとなります。
振込み手数料は、ご負担となります。ご了承くださいませ。

『供物用意 任意」ー丙午特別祈願ー
丙午年は、卵・人参を儀式の際、用意していただきお供えされると
御力を入れさせていただきます。
感謝・祈願の儀両日お供え可能(参加儀式時の最初に日にお供え)
更に、
ご自身の目標を成功へと導きたい方は、鶏肉を用意していただきお供えされると
御力を入れさせていただきます。鶏肉は祈願の儀のみでのお供えとなります
任意となりますので、ご自身でご判断ください。
※供物をお供えするしないの選択を忘れずにお願い致します。

お振込先は、お申込み後メールにて返信されます。
メールが届かない場合は、メール誤り、迷惑メールが考えられます。
mail@onmyouji.jp 迷惑メールにならないよう解除をお願い致します。
商品名 価格(税込)
旧暦感謝の儀 4月16日(木)旧暦2月29日
5,000円
儀式
旧暦祈願の儀 4月17日(金)旧暦3月1日
5,000円
儀式
儀式時供物 ご自身にて用意 任意
0円
神饌
商品合計
合計 円(税込)
名前
ふりがな
メールアドレス
※迷惑メール解除のお願い
mail@onmyouji.jp
より、ご連絡のメールを致しますので、迷惑メール解除の設定をお願い致します。携帯メールでのご連絡先は、迷惑メールに入り、連絡が取れないことが多いので、必ずご確認お願い致します。
※お申込み後、返信メールが届かない場合は、迷惑メールまたは、メールが間違っている事がありますので設定後ご連絡ください。
住所
郵便番号
-




性別
生年月日
電話番号
メールにて連絡が取れない場合、ショートメールにて連絡致します。
干支・星座・血液型
干支・星座・血液型をご記入お願い致します
儀式 御祈願内容 お書きください。
魂参加の方は、儀式の時は
私、圓が代行してお伝えいたします。
・感謝の儀
月の「ありがとうございました」「有難い」と想い神様に御礼を伝えたいこと。一ヶ月の目標に対しどう動くことができたのかなど近況報告をお書きください。

例.1.家族全員健康で過ごすことができました。ありがとうございました。今までは夜更かしをすることが多かったですが早寝早起きをはじめ朝、窓を明け空気の入れ替えができ、部屋で過ごしやすくなりました。ありがとうございます。
2.友人が、私の改めるべきところを、嫌われ役を買って教えてくれました。その言葉で自分を見つめ直すことができました。〇〇さん、ありがとうございました。見つめ直すことでイライラが減り家族の笑顔が増えました。ありがとうございました。

・祈願の儀
令和8年の目標に対し今月するべきことなど、神様に誓い実現させるために行動することをお書きください。祈願ごとは、行動しなければ叶いません。さあ、あなたは、自分の夢や目標を叶えるためにどう行動しますか。行動応援して手助けをしてくれるよう人やご縁を導くのが神様です。

例.合格祈願 〇〇大学に合格しました。毎日○
時間、必要な情報や勉強方法により効率よく学べました。〇〇大学で授業を受けています。