主催:UA(うまれてありがとう)プロジェクトin千葉

映画『うまれる』妊活支援上映会
&トークセッション

日時:2018年7月22日(日)13時30分〜16時30分
会場:千葉みなと 
アマンダンセイル
            

概要

 
  ■ イベント名:映画『うまれる』妊活支援上映会 & トークセッション「妊活の先にあるもの」 

  ■ 日時:2018年7月22日(日) 開場13:00
      上映会&トークセッション 13:30〜16:30  ※終演時間は変更の可能性アリ

  ■ 会場:アマンダンセイル(結婚式場・レストラン)
                    千葉市中央区中央港1-28-2  
       JR京葉線・千葉都市モノレール線 千葉みなと駅より徒歩3分

  ■ 定員:80名

  ■ 参加費:一般 前売:1,500円 / 当日:1,800円
       小学生〜18歳以下 500円 / 未就学児 無料
       トークセッションのみ 500円 

  ■ 主催:UA(うまれてありがとう)プロジェクトin千葉
  ■ 協力:NPO法人Fine
  ■ 後援:千葉市
 

  ※「妊活支援上映会」としていますが、どなたでもご参加頂けます。
    上映会、トークセッションともに「命を繋ぐこと」「生きるということ」について、
    皆さんと一緒に考える機会になればと思いますのでぜひご参加ください。 

 

映画『うまれる』について

 70万人が涙した映画『うまれる』
  http://www.umareru.jp/umareru/
  
  映画『うまれる』は、「子供は親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、命を見つめる4組の夫婦の物語を通して、
 【自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がりを考える、ドキュメンタリー映画】です。
 
  両親の不仲や虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦
  出産予定日に我が子を失った夫婦
  子どもを望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦
  完治しない障害(18トリソミー)を持つ子を育てる夫婦

  妊娠・出産・育児、流産・死産、不妊、障害など『うまれる』ということを幅広く捉える事で、親子関係やパートナーシップ、
  男性の役割、そして『生きる』という事を考える・感じる内容になっております。 

トークセッション出演者

映画『うまれる』出演者 東陽子さん

鳥取県米子市出身
ミオ・ファティリティ・クリニック運営本部長

子どもを持つことが人生の中で当然という自身のあるべき姿から外れることがないよう結婚2年目から約8年間の不妊治療を経験するもその願いは叶わず、子どもがいない人生を受け入れる葛藤のストーリーをもとに、ドキュメンタリー映画『うまれる』に縁あって出演。
現職の内容は、生殖医療から妊娠出産を扱う医療法人の運営管理を行うが、この役割の細部には過去に自身が患者であった経験を生かし、まさにいま現在、同じ経験をしている方々の想いをくみとるための施設運営であったり、社会への啓蒙につながる活動を具体的に形にし、「子供を持ちたい」と願うご夫婦の存在が、社会の中で特別なもので無い事も広め、また、不妊への予防知識を広める事によって、願わくば、生殖医療を利用しなくてもお子さんを授かれる状況の大切さも同時に伝え、人々が未来の生き方の選択にまごうことの無い状況を人々と一緒に考えるきっかけづくりをおこなっている。


NPO法人Fine理事長 松本亜樹子さん

長崎県長崎市出身
NPO法人Fine理事長
国際コーチ連盟認定プロフェッショナルサーティファイドコーチ

不妊経験をきっかけとしてNPO法人Fine(〜現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会〜)を立ち上げ、不妊の環境向上等の自助活動を行なっている。自身は法人の事業に従事しながら、人材育成トレーナー(米国Gallup社認定ストレングス・コーチ、アンガーマネジメントコンサルタント等)、研修講師として活動している。著書に『不妊治療のやめどき』(WAVE出版)など。
 
NPO法人Fine:http://j-fine.jp/
Official site:http://coacham.biz/ 



UAプロジェクト代表 行木さえこ

千葉県千葉市在住
UA(うまれてありがとう)プロジェクト代表
Marry Garden代表

10代後半〜20代は脳神経の病気や摂食障害、30〜40代では不妊治療を乗り越えた自身の経験から、命の大切さや家族との絆、人との繋がりをテーマにした映画『うまれる』に共感し、2012年から
UAプロジェクトの代表として『うまれる』シリーズの自主上映会を千葉市を中心に開催し続け、現在までに約2,000人以上に『うまれる』シリーズの映画を届ける活動を行っている。
2017年にはNPO法人Fine主催の不妊ピア・カウンセラーの資格を取得しながら、自身の事業でも妊活や夫婦関係の支援を行うためにMarry Garden代表として結婚支援事業をスタート。結婚支援と妊活支援を繋げて行うことで少子化問題の改善を目指している。

Marry Garden:http://www.marrygarden.jp/
ブログ:http://www.marrygarden.jp/blogs/

主催者からのメッセージ

映画『うまれる』と出逢い、2012年7月に初めて自主上映会を開催してから6年。千葉市を中心に自殺防止や虐待防止、里親や養子縁組制度の啓発や成人の日の企画など、UAプロジェクトとして有志の仲間たちと様々なテーマで上映会を開催し、2,000人以上の人たちに『うまれる』シリーズの映画を届けてきましたが、この度、個人的にずっと実現させたいと考えていた「妊活支援」をテーマにした上映会を今回思い切って開催することになりました。

5.5組に1組の夫婦が不妊治療を経験し、3組に1組が不妊に悩んだことがあると言われる昨今も、不妊の悩みは周囲に相談しにくいことから、辛い想いを抱えている人は沢山います。
そして、子どもを授かる夫婦もいれば、授からない夫婦もいる。
妊娠は出来ても、産まれてこれない命もある…。

『うまれる』に出てくる4組の夫婦の中には、長年の治療の末、
子どものいない人生を受け入れた夫婦のお話がありますが、
不妊で悩んでる人の中には、この映画を「辛くなるから観れない」という人もいます。

それは、私自身も実際に感じたことがあるので凄く分かります。でも、その私がなぜ今も子どもを授かれない中で『うまれる』を
6年も伝え続けているのか…。

「私はどうして生まれてきたの?」
「私は何のために生きてるの?」

私も何度も何度も自分に問いかけました。
今もふと辛くなる時には自分に問いかけます。
映画を通じて、自分の人生と向き合うことを、今このタイミングで受け取れる人がいるのなら、私は『うまれる』を届けたい。 

妊活を頑張ってる最中の人達や、過去に頑張っていた人達、これから妊活を頑張ろうという人達の今後の人生に、この上映会への参加が少しでもプラスになって貰えたらという想いを込めて、
当日会場にてお待ちしております。

                  UAプロジェクト代表 行木佐衣子

タイムテーブル


 ■ 13:00開場(受付開始)

 ■ 13:30〜15:30 映画『うまれる』上映会

 ■ 15:30〜15:40 休憩

 ■ 15:40〜16:20 妊活支援トークセッション「妊活の先にあるもの」
         ゲスト:『うまれる』出演者 東陽子さん
             NPO法人Fine 松本亜樹子代表
         ファシリテーター:UAプロジェクト代表 行木さえこ

 ■ 16:20〜16:30 終了挨拶

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 ■ 16:30〜17:00 会場入れ替え

 ■ 17:00〜18:00 懇親会
 

アマンダンセイル(結婚式場・レストラン)

   
 会場はちばみなとにある結婚式場・レストラン【アマンダンセイル】
 素敵な会場での上映会&トークセッションを楽しんで頂きたく、場所にもこだわりました。
 http://restaurant.novarese.jp/asl/
  

アクセス

お申し込み



よろしければ、今後の妊活支援の参考のために
下記のアンケートへのご協力をお願い致します。






NPO法人Fine http://j-fine.jp/
今回のトークセッションのテーマについて、思いつくことを自由にお書き頂ければと思います。
商品名 価格(税込)
一般(当日)
1,800円
小学生~18歳以下
500円
トークセッションのみ
500円
商品合計
合計 (税込)

ー注意事項ー
・お子連れの方は、コメント欄に必ずお子様の年齢をご記入ください。
・チケットの発送はありません。当日、受付にてお名前をお申し出ください。