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技術標準WG連続セミナー
「未来の学びをささえる技術」


第8回
「W3Cの活動と最新動向 + Web標準と教育に関するディスカッション」

日時:2019年2月19日(火) 15:00 〜 17:30
会場:株式会社内田洋行新川本社2F ユビキタス協創広場CANVAS

概要

■イベント名:技術標準WG連続セミナー「未来の学びをささえる技術」 第8回「W3Cの活動と最新動向 + Web標準と教育に関するディスカッション」
■日時:2019年2月19日(火) 15:00 〜 17:30
■受付開始:14:30
■会場:株式会社内田洋行新川本社2F ユビキタス協創広場CANVAS
■定員:100名
■参加費:無料

✳︎当日はお名刺での受付になりますので、お名刺をご持参ください。

セミナー内容

ICT CONNECT 21の技術標準WGでは、教育に関わるさまざまな技術の調査と検討を行なっており、その成果をみなさまにお伝えする機会として、連続セミナーを開催しています。
ティム・バーナーズ=リーが1989年3月にWebの元となるグローバルハイパーテキストプロジェクトを提案してから、今年で30年になります。今日、World Wide Webの名の通りWebは世界を網の目のように覆い、テキストだけでなく映像や音楽などあらゆる情報がWebの仕組みを利用して流通するようになっており、PCだけでなくスマートフォンやテレビ、車などさまざまなデバイスで活用されています。HTML5を始めとするWebに関する標準はティム・バーナーズ=リーをトップとするWorld Wide Web Consortium (W3C) が規格化しており、慶応大学が世界の4つの拠点の一つとして重要な役割を担っています。
今回の技術標準WG連続セミナーは、W3C/Keioで長年さまざまなWeb標準の策定に携わり、ICT CONNECT 21の設立当初から技術標準WGの国際連携SWGのメンバーとして活動に参加していただいている芦村先生に、W3Cの活動と最近のトピックに関してお話しいただきます。その後、これまでのセミナーと形を変えて、Web標準と教育という観点で、出席者のみなさんにも加わっていただいてディスカッションを行いたいと考えています。最新のテクノロジーは教育にどのような価値をもたらす可能性を持っているか、技術標準の価値や標準を確立するまでのプロセス、理想的な将来像など、いくつかのテーマで議論を進めたいと思っています。
最新の動向に触れ、規格策定の当事者とさまざまな議論を行えるまたとないチャンスです。みなさまのご参加をお待ちしております。

登壇者

芦村 和幸 (あしむら かずゆき)
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任准教授.1967年生.1992年京都大学理学部数学科卒業.2005年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程単位取得退学.1992年,NTTソフトウェア(株)入社.(株)ATR音声翻訳通信研究所,(株)アルカディア,JST/CREST「表現豊かな発話音声のコンピュータ処理」研究員を経て,2005年よりW3C(World Wide Web Consortium)にてWeb技術の産業応用に関する各種国際標準化活動(音声・マルチモーダル,Web&TV,Automotive,NFC,Geolocation 等)に従事. 2019 年現在, Web of Things ( WoT;Web と IoT),Verifiable ClaimsおよびMedia & Entertainmentに関するWeb標準化を担当.W3C Project Specialist兼務.博士(工学).2018年度情報通信技術賞TTC会長表彰「Web技術における標準化及び普及にかかわる功績」受賞. 情報処理学会,電子情報通信学会,日本音響学会各会員

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