GTF Accelerator Program

GTF Thinking Academy 

オンライン診断・学習

戦略的連携パートナー限定募集

2026年7月末まで

主体的な課題設定ができるリーダー啓蒙と輩出へ

上場企業の再生・再編支援を行ってきた転籍オプション付き常駐コンサルティング事業を行うGTFは、 これまで25年間で120プロジェクトで数多くのマネジメントインターン育成、クライアント側の経営陣、次世代経営人材と関わり、人材開発を並行して進めてまいりました。 

その社内外の人材開発の過程で蓄積し、日々運用に当ててきた実際の現場ノウハウをそのままプロダクトにしたのが GTF Thinking Academyです。


◉なぜ批判的思考であって論理思考ではないのか?

国内の企業人事の責任者からは、良く「論理思考(ロジカルシンキング)は意味あるが、なかなか現場で結果がでない」と相談を受けます。 

その際、決まってお答えするのが、「指示されれば問題解ける(課題の原因追求をし、追求した問題解決を行う)が、指示されないとそれが発火しないから」というもの。 

そもそも論理思考(ロジカルシンキング)にはそもそも「何を信じて何を行うべきか?」という価値判断にまつわるようそは含まれていない(Enisほか)からです。

そして、むしろその「何をすべきか?」「何を問うべきか?」という価値判断基準が柱にあるのが、批判的思考(クリティカルシンキング)です。

◉批判的思考の重要性

暗記による受験勉強同様、中身を理解していない場合は応用できません。 数式を暗記するのではなく、自分で数式を作れないと応用できないのです。

現場の話で言えば、 何をすれば良いかわからないから(主体的な課題設定ができないから)指示されないとわからない。 
因果関係やMECEといった思考技術はその問いを解くための戦術的な1ツールに過ぎません。 
対して、何を問うべきか?というのは戦略的な最も本質的な課題です。 

◉リーダーを啓蒙してくださる仲間を募集します

私たちは論理思考ではなく、本来の世界標準の定義による批判的思考を今こそ強化すべきなのです。
批判的思考=主体的な課題設定+論理思考 

私たちは研修会社ではありません。 マネジメント常駐支援の現場で、私たちが日々活用している教育システムを反映したのがGTF Thinking Academyです。

世界標準のFocione準拠でフィードバックと現評価ができる批判的思考診断と、知識の獲得だけで終わらない知識の現場における活用を通してスキルの転移(近転移)を行える学習ループを設計したGTF Thinking Academyを通して、ぜひ、ご一緒に今日から世の中の思考・行動様式を変革するリーダー輩出を、無理無く拡大再生産できるプラットフォームを運営して行きましょう。

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対象企業
リーダー啓蒙に賛同頂ける候補事業者
提供内容
・先行(α)期最大300名/連携事業者へ無償診断機会の提供
・共同ブランドによるサービス価値と顧客接点の強化
・診断結果を活用した面談・推薦・育成支援の高度化
・本業の関連する診断から有料学習への導線による新たな収益機会
・会員利用者への15%割引による優位性の提供と競合との差別化、導入促進
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