KSPビジネスイノベーションスクール選択講座

第1回目(9/5)の講座を開催しました

OI・VC/CVCの活動の概要

フューチャーベンチャーキャピタル株式会社
元代表取締役 今庄 啓二 氏

戦略投資を活用した新分野進出事例

JOHNAN株式会社
代表取締役社長兼CEO 山本 光世 氏
これからCVC活動の検討をされている事業会社の方にお集まり頂き、第1回目の講座をを9月5日(水)に開催しました。
前半では新事業開発、社外連携、戦略投資といった活動を俯瞰的に理解して頂き、後半では中堅企業における実践例(戦略の明確化と社内浸透、実現のための連携仕組みづくりなど)をお聞きしました。
また、Q&Aや講義の合間には各社の実践において聞きにくいことも気楽に聞いて頂けたと思います。

以下は参加者のアンケートからの抜粋です。
  • 変化を起こす際の工夫、スモールスタート・特区的な扱いによる導入等大変参考になりました。ありがとうございました。
  • 聞きたかったことが質問できて良かったです。
  • VC・CVCのメリットをよく理解できました。
  • OI、VC、CVCの全体像と流れ、繋がりを統合的に理解することができました。
  • 提案に向け社内外で味方を作りながらチャレンジは継続していきたいと思います。

  • 創業家の人が率いる会社の強さを見れて良かったです。
  • オープンイノベーション活動の実践例として参考になりました。
  • 様々な具体的な打ち手、実践について大変勉強になりました。
  • ファンド投資の実際、その座組みや戦略についても事例として参考となります。
イノベーション創造のための活動として「オープンイノベーション」「CVC」「アクセラレータ」といった手法が注目されている。一連のキーワードは北米から導入されたため、その解釈や取り組みは各社各様、日本の実情に合わない点もあるように感じる。主に有望なスタートアップ企業との協業を目指すこれらの活動は、知名度のある大企業が取り組みの中心となっている。
また大企業よりも中堅企業・オーナー企業の方がリスク許容度が高く、意思決定も早いため、スピードを重視するスタートアップ企業の協業先としては適しているといわれてきたが、中堅企業のオープンイノベーションに関する取り組みはこれからという状況である。
本講座では、新分野進出ための手がかりとして、スタートアップ企業との協業を目指す中堅企業が、オープンイノベーション・CVCをどのように実践すべきかを実践例とともに解説する。
各講座終了後に個別相談の時間を用意しております。
オープンイノベーション、CVC活動に関する課題、疑問などがあればお気軽にご相談ください。

  • これからオープンイノベーションに取り組んでみたいのだが何から手をつけていいかわからない。
  • CVCの組成を検討しているが、自社の事業領域に合った出資先を紹介して欲しい。
  • 既にオープンイノベーションに取り組んでいるが、事業化できそうな案件創出ができていない。
  • 社内の担当者の人材育成をしたいのだが適した研修を探している。


受講を希望する日程をチェックしてください。
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