バイデン政権は、世界にどのような変化を引き起こすのか? 1月20日(水)バイデン政権正式発足を前に、バイデン政権と世界情勢への影響を読み解きます。ゲストは、元駐米大使の藤崎一郎氏、笹川平和財団・上席研究員の小原凡司氏、国際政治学者の横江公美氏。ファシリテーターは、ウォール・ストリート・ジャーナル日本版編集長の西山誠慈氏。緊迫度を増す米中関係、日本への影響、トランプの今後など、アメリカと世界情勢を考える上で大きな鍵となるテーマを、徹底的に掘り下げます。

ダイヤモンド・オンライン×ウォール・ストリート・ジャーナル日本版の共同企画。
週刊ダイヤモンドの定期購読者の皆様は、無料で参加可能です。ふるってご応募ください。

本セミナーは受付を終了しました

セミナー詳細

日時
2021年1月19 日(火)20:00〜22:00
会場オンラインでの参加となります
参加費無料
主催者ダイヤモンド社
応募期間2020年12月23日(水)〜2021年1月15日(金)23:59まで
閲覧方法ご登録いただいたメールアドレスに、セミナー当日に閲覧URLが記載されたメールをお送りいたします。
※見逃し配信(アーカイブ)の予定はございません。生配信をご視聴ください。
注意事項●すでに「週刊ダイヤモンド」定期購読者の方、もしくは応募期間中に新規でお申し込みされた方が対象となります。
●イベント中の録画・録音は堅くお断りをしております。
●予定・プログラム内容は都合により変更になる可能性がございます。

プログラム

20:00
開演
藤崎一郎氏、小原凡司氏、横江公美氏の3人によるパネルディスカッション
(ファシリテーター:ウォール・ストリート・ジャーナル日本版編集長 西山 誠慈氏)
21:45
質疑応答
22:00
閉会
※上記は予定です。当日変更が生じる可能性がございます。予めご了承ください。

講師

元駐米大使/日米協会会長/中曽根平和研究所理事長
藤崎 一郎 氏(フジサキ イチロウ)

1947年神奈川県生。1969年外務省入省。アジア局参事官、在米大使館公使を経て、1999年北米局長、2002年外務審議官、2005年在ジュネーブ国際機関日本政府代表部大使、2008年駐米大使、2012年退官。現在、日米協会会長、中曽根平和研究所理事長、北鎌倉女子学園理事長などを務める。慶応大学、ブラウン大学、スタンフォード大学院にて学ぶ。

笹川平和財団 上席研究員
小原 凡司 氏(オハラ ボンジ)

1985年 防衛大学校卒業、1998年 筑波大学大学院(地域研究研究科)修了(修士)。
1985年に海上自衛隊入隊後、回転翼操縦士として勤務。2000年 第101飛行隊長、2009年第21航空隊司令。その他、2003年〜2006年 駐中国日本国大使館防衛駐在官(海軍武官)、2006年 防衛省海上幕僚監部情報班長として勤務。2011年IHS Jane’s アナリスト兼ビジネス・デベロップメント・マネージャー。2013年1月に東京財団研究員、2016年9月 東京財団政策研究調整ディレクターを経て、2017年6月から現職。
単著に『中国の軍事戦略』(東洋経済新報社、2014年11月)、『軍事大国・中国の正体』(徳間書店、2016年1月)、『何が戦争を止めるのか』(ディスカバートゥエンティワン、2016年9月)、共著に『曲がり角に立つ中国』(NTT出版、2017年7月)、『アフター・シャープパワー−米中新冷戦の幕開け』(東洋経済出版社、2019年12月)、『現代地政学辞典』(丸善、2020年1月)、『よくわかる現代中国政治』(みねるば書房、2020年4月)等

東洋大学教授
横江 公美 氏 (ヨコエ クミ)

博士(政策) 松下政経塾15期生。その間、プリンストン大学とジョージワシントン大学で客員研究員。2001年から2004年までヴォート・ジャパン取締役社長。その後、政策アナリストを務め2011年かえら2014年までヘリテージ財団で上級研究員を務める。「隠れトランプのアメリカ」(扶桑社 2020 )など著書多数。