ケガは予測できる時代へ!怪我予測診断テスト
インストラクター養成講座
”フィジカルチェック”を用いて、営業活動・ルート作りにもご利用下さい。

「フィジカルチェック」とは?
10万人を検査して分かった『ケガをする人に共通する特徴』

整形外科医や理学療法士らとそれらを整理し、ケガを予測できる診断ができました。それが「フィジカルチェック」です。
スポーツ現場ではケガが原因で練習から離れてしまう場面や試合で思ったような結果を出せずに悩みを抱え苦しむ選手をこれまで多く見てきました。フィジカルチェックによって、各選手が持つ部位別のケガ危険度が数字で明らかになるとともに、ケガを防ぐためにすべきことが分かります。やるべきことが分かれば、日々のストレッチやちょっとした心がけで、ケガの数を一気に減らすことが可能です!さまざまな研究学会でも評価されているとともに、昨年は53人から6人になるなど平均80%(チームあたり)のケガ人を減らすことに成功し、フィジカルチェックを活用することで『記録や成績の向上』も見られ、強くなるための測定としても多くのスポーツの強豪校が導入。
すべてのスポーツでその効果が実感できるので、年齢・スポーツ問わずご利用になれます。
ケガに悩むチームや選手の方、ケガせず強くなるための測定を是非スポーツ現場で体験してみてください!

この測定は、これまで専門家が一人一人に多大な時間をかけてきたリスク分析を、より多くの人が、より簡略に、より多くのの選手を測定できることを目指したファーストスクリーニングテストです。

なぜケガが予測できるのか?

これまで医療機関や研究現場はケガを予測するべく度重なる測定を行ってきました。各機関と連携しながら5年かけて分析し、ついにケガを予測できるようになりました。

<監修メンバー>
・石井壮郎:医師 (筑波大学 Sports Research &Development core,松戸整形外科病院 MD)
・亀山顕太郎:理学療法士 (松戸整形外科クリニック クリニック管理部長)
・佐藤哲史:アスレティックトレーナー (大阪リゾート&スポーツ専門学校,大阪医専講師)
・宮田志帆:栄養士・健康運動指導士 (Laughaul(ラファール)代表)
・荒川優:スプリントコーチ (プロ走コーチ,小学校走指導プロジェクト代表コーチ)

<研究実績>
フィジカルチェックのベース研究は、さまざまな学会で評価されています。
・高校サッカー選手における腰痛発症予測システムの作成 〜腰痛発症と身体機能因子の検討〜 <日本腰痛学会(2014)>
・女子新体操ジュニア選手のための障害予測システム <日本臨床整形外科学会(2016)>
・高校野球選手の競技能力向上と障害予防を両立させるフィジカルチェック <日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(2016)>

フィジカルチェックの流れ

<測定実施>
実施会場に伺い、1〜2時間で測定を行います。屋内外問わず、6畳ほどのスペースがあれば実施可能です。測定は、1人あたり約5分で終了します。
<フィードバック>
フィードバックシートをWEB上にて返却します。その際、改善方法など個別の相談にもお応えします。
※希望により定期的なトレーニング指導やケアも承っております。
<次回の実施>
平均3ヶ月後に次回の実施日のご予約を頂いております。
前回の結果からどのように改善できているかを検証し、チームや個人のケガの予防と能力の向上の両立を目指します。

フィードバックシートとは

測定結果のスコア表示。全国平均と基準値と比較が出来ます。

ケガの危険度が数値化され、要改善ポイントを提示します

「フィジカルチェック」
ケガゼロインストラクターとは?

約180分の「フィジカルチェック」に関する研修を受けた方を公認ケガゼロインストラクターとして認定します。各学校、クラブチーム等からオファーがあった時にご案内が出来るようトレーナー登録を「一般社団法人日本スポーツ障害予防協会」にて行います。

<受講パッケージ>
① フィジカルトレーナー・アスレティックトレーナー・柔道整復師・コーチ、指導者
② アカデミーパック(学校教職員)
<受講後にお渡しするもの>
・ケガゼロ「ケガ予防フィジカルチェック」トレーナー認定証
・「フィジカルチェック」測定マニュアル
・「フィジカルチェック」システムの使用方法マニュアル
・改善エクササイズ動画データ
<受講後に出来ること>
1.ケガゼロプロジェクト「フィジカルチェック」を使用することが出来ます。
「フィジカルチェック」測定が出来るようになります。1件のフィードバックにつき協会へ500円のシステム利用料が発生いたしますが、測定費・トレーニング、コーチング費としてご自由に価格設定をして頂き、ツールとしてご利用下さい。

2.インストラクター有効期限
有効期限は、登録月より1年間が有効期限となります。インストラクター更新をせず、有効期限を過ぎますと「フィジカルチェック」を利用することができません。
インストラクター更新費:5,000円(税抜)

<受講後の活動について>
1.ご自身の営業ツールとして利用可能
ご自身で「フィジカルチェック」を関係クラブやチーム、部活動を対象に営業をすることも可能です。
営業活動、集客、ルート作りや関係性作りのツールとしてご利用下さい。

2.生徒のケガ予防に(学校教職員の方)
教職員の方は、大事な生徒のケガのリスクを数値化されたデータで確認。体育の授業や部活動内で改善エクササイズを取り入れる事により、生徒のケガ予防を行うことが出来ます。

<フィジカルチェック対象>
対象年代:10歳〜60歳

トレーナー資格取得メリット

トレーナー/柔道整復師等

予防というのを数値で明確化出来て、改善アプローチで各々の強みを発揮することが出来るようになります。チームとしてパフォーマンスを向上することが出来る。トレーナーとしての価値を向上させます。
柔道整復師の方は、フィジカルチェックを行った近隣のチームの選手や、学生との接点作り、自由診療の幅を広げます。

コーチ・指導者

数値から大事な選手のケガ予防と、選手のパフォーマンス維持を行う事でチームとしてのパフォーマンス向上と競技レベルの向上に役立てることが出来ます。

教職員の方

大事な生徒のケガ予防だけでなく、数値データから生徒たちの成長度を見る事が出来、パフォーマンス維持を行う事で競技レベルの向上に役立てる事が出来ます。学校内での各部活動でもフィジカルチェックを行うことが出来ます。

メディア掲載情報

コーチング・クリニック2020年2月号(ベースボール・マガジン社)
「特集◆スポーツ外傷・障害 予防&対策ガイド」で紹介されました。

開催概要

■開催日時
●オンライン開催
2020年8月26日(水) 18:00〜21:00(180分)
定員:20名


■参加費

<おひとりで受講:測定被験者モデルをご用意ください>
【トレーナー/理学療法士/鍼灸師/柔道整復師/コーチ、指導者の方、等】
33,000円(税込)
【教職員の方】
11,000円(税込)
※教職員の方は当日、教員免許状と名刺を確認致します。

エントリー後、事務局より確認のご連絡を差し上げますので教員免許状、名刺の写真を送信ください。

<お二人で受講:同じ場所で測定をしあっていただきます>
■お二人で受講の場合は、ペア割をご用意しています
【トレーナー/理学療法士/鍼灸師/柔道整復師/コーチ、指導者の方、等】
27,500円(税込)
【教職員の方】
8,800円(税込)


<参加費に含まれるもの>
・「フィジカルチェック」受講料
・「フィジカルチェック」測定マニュアル
・「フィジカルチェック」システムの使用方法マニュアル
・ケガゼロ「ケガ予防フィジカルチェック」トレーナー認定証
・認定トレーナー登録費

■測定キット費用(希望者へ後日発送)
5,500円(税込)
・「フィジカルチェック」測定キット

※送料500円を追加でいただいております。

■受講に関して
受講時、グループにて測定研修を行いますので動きやすい服装、運動着などのお着替えをお持ちください。

■お問い合わせ先
一般社団法人日本スポーツ障害予防協会
mail   info@e-3.jp
※現在、テレワークにて業務を行っております。お問い合わせはメールにて承っております。

オンライン受講のご案内・注意事項

■オンライン養成講座の流れ
1.代表理事・荒川により測定方法を実技を交えてオンラインでご説明します。
2.参加者は実際に測定をしていただき、測定を体験して頂きます。
(1〜2を各測定項目を行います。)
3.オンライン養成講座を受講後、インストラクター規約への同意書を事務局あてに返送をしていただきます。
4.同意書を確認後、事務局よりインストラクター登録手続き、及び認定カード・測定マニュアル冊子を郵送いたします。

■オンライン受講の注意点
・配信はzoomを使用して配信してまいります。
・測定の実技が伴います、おひとりで参加される方は測定被験者のモデルをご用意ください。
・おふたりでエントリーされる場合は、両者とも下記フォームよりお申込ください。お互いのフルネームを記載する項目がございます。
 エントリー時に事務局にてペアを確認いたします。

■受講の際、ご用意いただくもの
●メジャー
●定規
●アプリ角度系
●椅子
●ストレッチポールハーフ(持っていない場合はバスタオルをご用意ください)
●10〜20㎝の台座(代用ができるものがあればご用意ください)

養成講座お申し込み




フルネームでご記入ください。
漢字が分からない場合はカタカナでご記入ください。








その他にチェックを付けた方に伺います。
ご職業や状況(例:選手)についてをご記入下さい。




担当している年代を教えてください。
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ご自身が担当されている競技をご記載下さい。「例:サッカー、野球、バレーボール、陸上競技」










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