予祝「三人の三郎」揃い踏み 野村又三郎・茂山忠三郎・茂山千三郎
太郎冠者の最高峰「木六駄」

日時 
2026年12月20日 19:00開演 (開場18:00)
終演予定20:15

会場 京都・金剛能楽堂
〒602-0912 京都市上京区烏丸通中立売上ル
TEL(075)441-7222 FAX(075)451-1008

料金 
S席 正面指定席 ¥8,000
A席  自由席  ¥5,000


番組(プログラム)

察化 (さっか)
太郎冠者 茂山千三郎 
主人   茂山忠三郎 
察化   野村又三郎 

附子 (ぶす)
太郎冠者 茂山郁馬
主人   中村 陸
次郎冠者 茂山晴樹

休憩

木六駄(きろくだ)

太郎冠者  茂山千三郎 
    主人  黒川 亮    
  茶屋  野村又三郎 
伯父  山口耕道

ご挨拶

【ご挨拶】
この度、現代の狂言界を牽引される「三郎」の名を持つお二方をお招きし、誠に目出度き狂言会「三人三郎」を開催する運びとなりました。新たな年を迎える皆様への「予祝」となるよう、寿ぎの心でお届けいたします。
本公演では、大蔵流において明治以降に廃曲となっていた稀曲「察化(さっか)」を上演いたします。又三郎様、忠三郎様にお願いを申し上げ、この特別な舞台での共演が実現いたしました。
さらに、太郎冠者が活躍する狂言の最高峰「木六駄(きろくだ)」を、私自身15年ぶりに勤めさせていただきます。十二頭の牛を追いながら老ノ坂の峠を越える情景、茶屋での酒盛り、そして特殊な「鶉舞(うずらまい)」など、見どころと難所の多い大蔵流の「習物(重い曲)」でございます。
また、倅(せがれ)どもには、今後の狂言師人生で幾度となく演じることになるであろう名作「附子(ぶす)」を初演させます。第一歩となる初々しい舞台もあわせて見届けていただけますと幸いです。

何かとご多忙な時期とは存じますが、年の暮れの一時をお楽しみいただきたく、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

茂山千三郎

アクセス

お申し込み

名前
よみがな
SNSでの名前 又は愛称【任意】
メールアドレス
住所
郵便番号
-




連絡先
-
-
券種
S席は、正面指定席 ¥8,000 限定 100席
A席は、自由席
ご人数
12名以上の場合は「お連れ様のお名前」の項目に、枚数をご指示ください。
ご同伴者ご氏名【全員分】
重複防止のため、お連れ様全員のお名前をお聞かせください。