宇宙ステーションに300日以上滞在したり
子どもたちと一緒に成層圏での実験を成功させたり
宇宙が普通になってきた時代。
次はあなたが宇宙で何をするか、具体的に考えたくなる2時間です。

SPEAKER

油井 亀美也
Kimiya Yui

JAXA 有人宇宙技術部門 宇宙飛行士運用技術ユニット 宇宙飛行士グループ 宇宙飛行士

1970年長野県生まれ。2015年、第44次/第45次長期滞在クルーのフライトエンジニアとして国際宇宙ステーション(ISS)に約142日間滞在。
滞在中は、宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機のキャプチャ(把持)を含むロボティクス運用、宇宙環境を利用した日本および

国際パートナーの科学実験、医学実験などを実施した。
2025年8月から2026年1月にかけて、Crew-11のISS第73次/第74次長期滞在クルーとして約166日間滞在。
滞在中は「きぼう」での様々な実験・技術実証、通信環境整備、広報活動を通じて有人宇宙活動の発展に貢献。
北原 達正
Tatsumasa Kitahara

一般社団法人 e-kagaku国際科学教育協会 代表理事
株式会社 サイエンス・ラボ 代表取締役
株式会社 Digital Head 代表取締役
日本経済新聞宇宙プロジェクトアンバサダー


1958年佐賀県生まれ。
2006年株式会社サイエンス・ラボを設立し、海陽学園など多くの学校のICT教育に貢献。
明法中学・高等学校では 明法GE(グローバル エンデバーズ)Chief Educational Directorに就任する。
その後、いわき科学教育推進協議会を設立。廃校を活用したICT人材育成のための拠点e-kagaku宇宙センターを創設。
2019年には世界初となる小中学生、高校生による自作観測機での成層圏探査実験を成功させる。
2022年JAXAと共同研究契約締結。
2025年 独自開発した小型人工衛星(IWATO)を9月アメリカより打ち上げ、10月に国際宇宙ステーションより放出。

TIME SCHEDULE

14:00
開会 / 挨拶


講演会Ⅰ
「宇宙の仕事とくらし」
油井亀美也氏 (JAXA 宇宙飛行士)

15:00
休憩

15:15
講演会Ⅱ 
「小学生から本物の人工衛星にチャレンジさせた3つの理由」 
北村達正氏 (一社) e-kagaku国際科学教育協会 代表理事)

16:15
閉会

代表者名
職業
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参加者③の職業
参加者名④
参加者④の職業
参加者名⑤
参加者⑤の職業
講演Ⅰ 油井亀美也氏への質問
※講演時間の関係ですべてご回答できない場合がございますので、ご了承ください。
講演Ⅱ 北原達正氏への質問
※講演時間の関係ですべてご回答できない場合がございますので、ご了承ください。