●おから活用調査への協力のお願い拝啓 師走の候 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は当会の活動に格別のご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、当協会は豆腐・豆乳・油揚げ・高野豆腐などの製造過程において副生する「おから」及び「おからパウダー」の品質向上及び利活用に関する啓蒙活動や調査研究を推進し、食品資源の有効活用並びに食品ロス削減を通じて持続可能な社会の構築に寄与することを目的として設立された法人でございます。 今般、以下の理由により「おから」の活用に関しての実態調査を実施することと致しました。第一に、現在広く参照されているおから関連データは古く、食品廃棄物の発生抑制と再生利用が進んだ昨今の実態との乖離が大きくなっている可能性が高いこと。第二に、その古いデータを前提として、各方面で研究、学習、新規事業の開発等が行われている現状があること。近年では中学生・高校生・大学生においても、「おから」を未利用資源として活用しようとする学習や研究が進められており、当協会にも多数の問い合わせが寄せられております。 「おから」の産出及び利活用の状況に関しては、その基礎となる情報が古い調査に依拠しているため、出発点の認識から誤差が生じてしまう懸念がございます。こうした現状を踏まえ、今まさに多くの世代や分野、更には海外からも「おから」への関心が高まっていることは、未利用資源としての活用を本格的に推進していく上で絶好の機会であり、重要な時期であると認識しております。このような懸念を解消し、的確な活用策を提示していくために今回、全国規模調査を実施したいと考えております。本調査の主体は当協会(一般社団法人日本乾燥おから協会)とし、併せて関連業界団体や主要なメーカーにもご協力お願いする予定でございます。つきましては、本調査の趣旨にご賛同賜り、貴協会のご協力を賜りたく、ここにお願い申し上げます。ご多用の折大変恐縮ではございますが、本件につきまして格別のご高配を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。
つきましては、本調査の趣旨にご賛同賜り、回答のご協力を賜りたく、ここにお願い申し上げます。ご多用の折大変恐縮ではございますが、本件につきまして格別のご高配を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。