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SPINOR夜学 トークシリーズ
詩と批評 ポエジーへの応答
 
第一回
小池昌代 VS 宗近真一郎(ナビゲーター)
9月18日(水)
午後7時半から午後9時
3000円  ドリンク付
 
小池昌代:1959年東京生まれ。津田塾大学卒業。主な詩集に、『もっとも官能的な部屋』(高見順賞、1999年)、『コルカタ』(萩原朔太郎賞、2010年)、『野笑』(2017年)、『赤牛と質量』(2018年)。主な小説集として、『タタド』(表題作にて川端康成文学賞、2007年)や『たまもの』(泉鏡花文学賞、2014年)、『黒蜜』(2011年)や、詩を愛する中学生を描いた『わたしたちはまだ、その場所を知らない』(2010年)などがある。他に詩のアンソロジー『通勤電車でよむ詩集』(2009年)、『恋愛詩集』(2016年)や『ときめき百人一首』(2017年)など。近年の作品に、『幼年 水の町』(2017年)、『影を歩く』(2017年)。


宗近真一郎:1955年大阪府生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。1980年代より、北川透編集「あんかるわ」などで批評活動。1985年に第一評論集『水物語に訣れて』を上梓。以後、著書に『ゼロ・サム・クリティック』(1988年)、『消費資本主義論』(共著、1991年)、『反時代的批評の冒険』(1997年)、『ポエティカ/エコノミカ』(2010年)、『パリ、メランコリア』(2013年)、『リップヴァンウィンクルの詩学』(2017年、第9回鮎川信夫賞)、『柄谷行人――〈世界同時革命〉のエチカ』(2019年)。1990年から2015年にかけて、延べ18年、アメリカ、ロシア、フランス、ドイツに滞在。

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