2026年 Design for Change®︎(DFC)

DFC®︎公認FIDSメソッド研修のご案内

2022年から高校で必修化された「総合的な探究の時間」。 
2030年からは、いよいよ小中学校でも本格的に始まります。
しかし学校現場では、 「気づけば“調べ学習”で終わってしまう」 
「学校ごと、先生ごとに探究授業の質にばらつきがある」 ——
そんな限界や悩みを抱える先生方が、少なくありません。
そのヒントは、すでに世界にあります。

世界70カ国以上、30,000校以上で採用されている、最先端の探究授業フレーム
Design for Change(DFC)。 
OECDが提唱する、次世代に必要な"21世紀スキル"「主体性」「創造性」「課題解決力」「協働力」を、 子どもたち自身の実体験を通して育むプログラムです。

私たちDFC Japanは、DFCグローバル本部の公認連携機関として、
 日本の探究学習の進化に貢献するFIDSメソッドの研修を行っています。
変化の激しい時代、そしてAIが台頭する新時代だからこそ、 求められるのは「共感力」や「思いやり」を発揮しながら、 地域や学校をより良く変えていく力。 
子どもたちが「I can!」「We can!」と実感できる探究学習—— その基礎を、まずは先生ご自身が体験し、習得してみませんか。
正解のない時代を生き抜く次世代のために、 自己信頼感と課題解決力を高める機会を、私たちと一緒につくっていきましょう。

世界が実証する、DFCの力

FIDSメソッドは、ハーバード大学教育大学院の研究でも、 子どもの自己効力感・創造性・協働する力を高めることが実証されています。 2026年には、文部科学省の「ネクストハイスクール構想」に和歌山県立高校が採択され、 探究授業の教員研修としてDFCが採用されました。
2025年は日本財団助成事業に採択され、「海を愛する次世代を育成するプロジェクト」として、 日本国内6地域の学校・先生方にFIDSメソッドをお届けしました。
そして2025年11月、DFC国際大会を日本で開催。 32カ国以上から10代の若者と教師、計400人が来日し、 Planetary Well-Being(地球全体のウェルビーイング)の実現に向けたプロジェクトを発表し合い、 1,000人規模の熱気あふれる国際交流イベントとなりました。
この輪の中心にいるのが、ファシリテーターであるあなたです。

DFCの効果

FIDSメソッドで進行するDFCを体験した生徒たちには、 次のような変化が世界各地で報告されています。
  • FIDSメソッドで進行するDFCを体験した生徒は、より高い創造的スキルを発揮する
  • 生徒たちは、OECDが推奨する「21世紀スキル」と主体性を身につける
  • 教師の探究授業の進め方や、生徒への関わり方がポジティブに改善される
  • 保護者の、児童生徒に対する見方がポジティブに変化する
  • 生徒たちの地域コミュニティでの行動がより良く変化する
  • 地域や生徒本人に、持続可能で前向きな変化が起こる
  • 生徒の自己効力感が、大幅に向上する
  • 子どもたち同士が、より協力的な関係を築くようになる
一人の生徒の変化が、教室を変え、家庭を変え、やがて地域を変えていく。 それが、DFCが世界70カ国で選ばれ続けている理由です。

FIDSを制する者が、探究を制する

Feel → Imagine → Do → Share。 このFIDSメソッドの中でも、全体の50%以上の時間を占める「FEEL(感じる)」を どう構成し、どう進行するか——それが子どもたちの主体性と共感力を大きく左右します。
だからこそ、このファシリテーション技術を、確かな形で学んでほしいのです。
知る、感じる、そして実際にやってみる。 その先で、誰かに、何かに、良い変化を起こせたと実感したとき、 子どもたちの中に本物の自己信頼感が芽生えます。
その瞬間に立ち会えるのが、DFCファシリテーターという役割です。

こんな先生におすすめです

  • 「探究学習」「主体的・対話的で深い学び」を、実践レベルに落とし込みたい
  • 子どもたちに「どうせ変わらない」ではなく「自分たちで変えられる」という感覚を持ってほしい
  • 新しい教育手法を試したいが、いきなり学校全体で導入するのはハードルが高い
  • まずは自分一人で内容を体験してから、管理職に提案したい
DFCの本質は、講義を聞くことではなく、体験することでしか伝わりません。 本研修では、学校としての導入を決める前に、まずは先生ご自身が、 プログラムの中身・進め方・子どもたちに起きる変化のイメージを掴んでいただけます。
まずはご自身で体験し、そのうえで学校への導入をご検討ください。

【公認DFCファシリテーション研修】

学校教員・博物館職員などの教育関係者、非営利団体(NPO)関係者など、 教育に携わるすべての方へ。

★研修内容(最低開講参加人数:5名)

【基礎知識研修】 
基礎知識研修動画の視聴、ならびにツールキットの配布

【ベーシック研修】
DFCJ公認 FIDSメソッド研修(ワークショップ体験と指導法)
本研修では、以下を習得します。
  • FIDSメソッド(Feel → Imagine → Do → Share)の理解と実践感覚
  • 児童生徒への、初めてのFIDSファシリテーション体験
  • 探究学習・PBLに応用できる、具体的な問いの立て方
  • 子どもたちの発案を「行動」まで導く、ファシリテーションの視点
【アドバンス研修】 
DFC公認 FIDSメソッド・ファシリテーター研修

【マスター研修】 
DFC公認 FIDSメソッド・トレーナー研修


【受講後にできること】

1.DFCの各種FIDSメソッド研修修了証が得られ、子どもたちへのDFCファシリテーションを実践できます。 
2.本研修受講者限定のフォローアップZoom(有料)に参加でき、質問や確認ができます。 
3.子どもたちのDFCプロジェクトを国際プラットフォームに提出・登録し、世界に共有できます。   4.プロジェクトを実践し投稿した生徒チームに「DFC認定証」を贈ることができます。      5.国内大会(オンライン)にてプロジェクトを発表できます。(2026年12月末までに要報告) 
   
6.国際大会(毎年、開催国が変わります)に発表するプロジェクトに選ばれた場合、渡航し、 世界にプロジェクトを発表できる可能性があります。(審査あり。原則、渡航費は実費となります)

あなたが学んだ技術は、目の前の子どもたちだけでなく、 やがて地域を越え、世界へとつながっていきます。

どうぞこの機会に、ぜひ研修にご参加ください。 

一人のファシリテーターの一歩が、次世代の「I CAN」を育てる大きな一歩になります。

※本研修を修了した後は、ぜひ学校や地域で、参加費無料でのDFC活動を実施してください。 ]
※本研修を修了した後の、参加費有料でのDFC活動(ビジネス)としてのご利用はご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。

一般社団法人 DFC Japan 
FIDSメソッド研修事務局 
office123@dfcjapan.org


店舗名
一般社団法人 DFC Japan
販売業者名
一般社団法人 DFC Japan
販売責任者名
大葉ナナコ
所在地
東京都目黒区下目黒1-1-14 コノトラビル7階
電話番号
090-6355-4103
メールアドレス
0ffice123@dfcjapan.org
ホームページURL
http://www.dfcjapan.org
商品引渡し時期
お申し込みの方に、zoomアドレスを前日までに、メールでお送りします。
不良品の取り扱い
特にありません。
返品について
欠席時は、次回の希望日を再度お申し込みいただき、会場に直接お越しください。動画の共有は原則、実施しません。
支払い方法及び支払い時期
今回は特別無料研修にて、お支払いはありません。
商品代金以外の必要料金
特にありません。
申し込みの有効期限
オンラインは、開講日の前日まで受け付けます。対面式は、1週間前に一旦、申し込み締切します。(会場の調整のため)
その他
欠席時は、次回の希望日を再度お申し込みいただき、会場に直接お越しください。
DFCJ認定FIDSメソッド初級ファシリテーション研修にお申し込みいただき、誠にありがとうございました。3日以内を目処に受講費用をお振込またはPaypal決済をお願いいたします。お振込確認後、ZOOM ID(オンライン受講の方)や会場住所を送付いたします。当日お目に掛かれますことを心よりお待ちしております。
商品名 価格(税込)
FIDS初級ファシリテーター研修(オンライン)9月30日14:00〜17:00
33,000円
回
FIDS初級ファシリテーター研修(対面・東京)10月11日(日)13:00〜16:30
33,000円
1人
FIDS中級ファシリテーター研修・2DAYS ワークショップ研修
165,000円
1回
フォローアップ&DFC実践研究会・月1回のZOOM会議参加券(学校単位・年間10〜12回)
39,600円
名
商品合計 円
お支払い方法
合計 円(税込)
名前
メールアドレス

電話番号
都道府県
教職区分
勤務先 学校名・子ども支援機関名称など(任意)
対象児童生徒の年代
規約への同意
本研修で学んでいただく「Design for Change」(DFC)及び「FIDSメソッド」は、Design for Change Globalの開発したメソッドです。一般社団法人DFC Japanが日本パートナーの審査を受け、国際契約をし、研修実施を担当しております。世界基準と同じようにDFCが正しくが広まるようにし、子どもたちに機会創出するため、以下の点につきましてご理解を頂けますよう、お願いいたします。
規約の内容を入力してください
1)受講後、研修受講者以外の方に公認されているパワーポイントやガイドツールなどの無断転載や無断共有は、お控えください。

2)有料で参加費を徴収するイベントでの実施などは、お控えください。

3)参加費のない無料開催の場合も、政治や特定の宗教の勧誘行為・商品販売促進のためのワークショップでの活用はお控えください。