パナマでのTaoZenリトリートを終えて、日本に戻ってきました。ゲイシャ・コーヒーで有名なJason Coffee Farmで行いました。瞑想、観音氣功、呼吸法などのワークショップをラテンの人たちと楽しく過ごせたことはもちろん、大親友との13年ぶりの再会、生の音楽、そして素晴らしい出会いの数々。本当に盛りだくさんな旅でした。その中で、初めて出会ったもので、コーヒーのお茶(カスカラ)がありました。 これは、コーヒー豆を使うのではなく、コーヒーの果実の部分(チェリー)を乾燥させて作るいわばフルーツティー。これ自体が超珍しいのに、今世界で注目の「ゲイシャ・コーヒー」の実を使ってのティーとなると本当に超レア !見た感じは、煎じたお茶の色。フルーティな香りとコーヒーの味もする不思議な、今までにない感覚。僕は、すっかり虜になってワークショップでの休憩の際には、このコーヒー茶をいただいていました。この ゲイシャ・コーヒーのお茶を味わいながら、パナマの話、コーヒーファームのこと、大親友Danny Rivera のこと、内なる冒険の旅のこと、そしてTaoZenライフプラクティスの海外でのことなどを自由に話したいと思います。旅、コーヒー、自然、人との出会い、友情、ラテンの音楽、 そして日常を少し豊かにするTaoZenの時間。 初めての方も、どうぞお気軽にご参加ください。*Geisha Coffee (ゲイシャ・コーヒー)もともとエチオピア産のコーヒー豆の種類でGeshaという名前だったのが、なぜかパナマの土壌に最適だったようです。そして名前もGeisha(ゲイシャ)になってしまった。スペシャリティ・コーヒーブームの中でも、パナマのVolcan地方のゲイシャコーヒーは最も注目されている。*Coffee Tea Cascara(カスカラ)と呼ばれるもので、古くからエチオピアとイエメンでは飲まれていた。コーヒーチェリーの果肉と皮を乾燥させてお茶のように飲むもの。ごく限られた地域ではのまれていたが、最近のコーヒーブームの中で注目される兆しが出てきている。理由は、①コーヒーを無駄にしないサステナビリティ、②味が新鮮 ③カフェインが穏やか、④入手が難しい稀有なことなどが挙げられる.