週1回のクラスを6週間続けることで、一つ一つのテーマをきちんと習得するシリーズ。瞑想、呼吸法、気功といったTaoZenライフ・プラクティスから テーマを取り上げます。6week オンラインコース:第20回「『骨』を若々しく〜骨呼吸と骨タッピング、骨瞑想」『骨』についての深いヒーリングの6週です。重要な臓器なのに、意外とあんまり考えたり、トレーニングもしない骨です。古典的なメソッドの骨呼吸を始め骨タッピング、骨瞑想も学びます。また、骨の構造や、新しい化学的な発見、骨への想いなど、骨について多方面からのアプローチをします。人間の大人には、およそ206個の骨があり、260から300もの関節があります。身体を支えているだけではなく、動きにももちろん重要です。固定したものように思いがちですが、常に新陳代謝もしています。静と動のある堂々とした臓器です。骨も含めて、3〜10年で全身が入れ替わっていると言われています。骨髄で造血していたり、カルシウム、リンなどのミネラルを貯蔵していて、必要に応じて血液に送り出されたりもしています。また、オステオカルシンというホルモンを分泌していることも分かってきました。タオでは、骨の健康が重要という認識が古くからあり、若さや生きるエネルギーが骨に関与していると考えていました。骨呼吸(Bone Breathing)は、骨の内側からの強化ヒーリングです。少林武術から生み出されたと言われる、骨タッピング(Bone Tapping) は、バイブレーションを骨に伝える手法です。骨粗鬆症への対策として、効果があるとされています。考古学者が、数センチの骨を見つけることで、その恐竜がどんな大きさで、どう動いていたか、などがわかるのも不思議ではありませんか?骨には深くて古い情報が染みこんでいると考えています。骨瞑想をすることで、自分の中の潜在意識などにアクセスできて、新たな自分像を発見できるかもしれません。様々な意味で、チネイザンのレベル2では、骨に対してのアプローチも大切にしています。骨が内側から活性化することにより、不思議な生命力を感じてみませんか?骨との不思議な内なる旅をしてみませんか?