10/10(日)第1回 月の都アイデアソン申込

月の都づくりアイデアソン ~月の都を通した繋がりづくり~

 姨捨の棚田がつくる摩訶不思議な月景色である「田毎の月」を有する千曲は、古くから月見の名所として広く知られてきました。千曲の人々の月への信仰や、美しい月が見える環境を維持しようとする努力は今日まで続いており、令和2年度にはそれが認められ「月の都 千曲」として文化庁の日本遺産にも認定されました。その一方で日本遺産を始めとした観光交流資源の活用は十分とは言えず、月の都の象徴である姨捨の棚田の耕作継続のための担い手不足など、持続的な文化景観の維持も大きな課題として残ったままです。
 今回企画したワークショップイベントは、「日本遺産を活用して人の交流を増やし、未来に繋がる地域づくり」を進めるために何ができるのかを考えるために開催するものです。2回のうち最初の1回は、千曲市の地域資源やまちづくりに興味や想いのある学生や若い層を中心に、未来の月の都のありたい姿を形にし、そのためにできることを気軽かつ柔軟にアイデア出しをする場とします。
 そして2回目のワークショップは月の都事業に関わる各種団体の皆様を交えて、1回目で話された未来像やアイデアを共有し持続的な地域づくりへの話し合いを行う予定です。第1回は未来へと目を向ける大事な土台作りとなる回です。ぜひご参加をお願いします。

<第1回 月の都づくりアイデアソン>
■イベント概要
●日時:2021年10月10日(日)10:00-15:00
●会場:千曲市役所ガレリア
●受付時間:9:30~10:00
●参加人数:20人程度
(千曲市中学生/高校生/近隣の大学生/まちづくりに関わる若手プレーヤー)
●開催趣旨:
 o学生や若年層の考える未来像の具体化
 o文化・農業などまちの振興に係る「月の都」関連活動を若年層に伝え、
  持続化につなげるアイデア出し
●実施内容:日本遺産の説明と月の都の現状共有、月の都の未来像話し合い、
 月の都の活用方法アイデア出し(街のイメージづくり、関係人口づくりなどの視点)
●持ち物:筆記用具
※昼食は事務局では用意はございませんので各自ご用意ください。
●参加費:無料


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