2026/5/17(日)第25回名古屋こころとからだ塾「気をあやつる」力が抜けず、常に気が張っていて、ココロにもカラダにもゆとりがなく、疲れが蓄積してしまっている。そんな方が多いです。わたしたちは「気が張った状態」でカラダを支え・動かし、「気が抜けた状態」で疲労を回復させるというような「スイッチON⇔OFFの調整」で心身の状態をバランスよく保とうとしています。が!「気が張る(スイッチON)」の方に比重が偏りすぎて、りきみが慢性化してしまい、こわばり・コリになっていく。どうすれば、バランスを取り戻せるのか?2つの方法があります。1つは、「気が抜ける=休息」の時間を、増やすこと。「気が張る」の時間が長すぎるのなら、その時間を短くして、その分「気が抜ける」の時間を増やす。要は、ちゃんと休む。シンプルです。「溜まった疲れを癒す」という方向性。そして、2つめ。「そもそも疲れにくいカラダを目指す」という方向性。「疲れやすいカラダ」とは「気を張ることでカラダを支え・動かすというパターンが刻まれてしまったカラダ」です。なので、「そうじゃないパターン」を再学習していきたい。「気を張る」ではなく、「気を巡らせる」パターン。その「気を巡らせるパターン」をカラダに学習させていくことで、気を張らなくてもカラダを支え・動かすことができるようになります。「気を張る」よりも「気を巡らせる」カラダの使い方が、楽で疲れにくくなるだけではなく、パフォーマンスも高くなります。<可動域>も<出力>も<安定感>も<全身のつながり>も、高まる。楽で疲れにくい・パフォーマンスの高まったカラダには「ゆとり」ができて、その「ゆとり」は心理状態にも直結してきます。カラダだけではなくココロにも「ゆとり」ができてくる。気を巡らせることができたとき、自然に余計な力は抜けています。「疲れを癒す」ことも、もちろんたいせつ。それだけではなく「そもそも疲れにくいカラダ」をつくっていくこともまた、たいせつです。しなやかなココロとカラダを取り戻すきっかけとして、「気を巡らす=気をあやつる」感覚をカラダにインプットしていく時間です。◆日時:2026/5/17(日)9:30-11:30◆会場:名古屋市東区東桜のレンタルスペース※地下鉄桜通線「久屋大通駅」3A出口より徒歩3分※詳細はお申し込みをいただいた方にお伝えします◆受講費:8,000円※銀行orゆうちょ振込か、クレジット(PayPal)決済でのお支払いをお願いします。◆お申し込み:こちらのフォームからのお申込みか、公式LINEからのお申し込みも可能です。(その他、個人LINE・インスタDM・fbメッセンジャーなど照喜名と連絡がとれる方法ならなんでも大丈夫です)公式LINEからのお申し込みは、こちらをクリック・5/17(日)名古屋こころとからだ塾申込・お名前をご記載の上でメッセージをお送りください。