特別講座 〜頸部と前庭(内耳)を繋ぐリハビリテーション:最新エビデンスから紐解く姿勢制御の真実〜

NASYU主催特別講座

「頸部」が変われば「全身」が変わる。(頸部治療を中心に)
〜頸部と前庭(内耳)を繋ぐリハビリテーション:最新エビデンスから紐解く姿勢制御の真実〜

「頸部の治療効果が今一つ満足がいかない」
「頸部の治療をしているのに、なかなか姿勢が安定しない…」
「パフォーマンス低下の原因が、頸部の固有受容感覚にあるのではないか?」


本講座では、日本の前庭リハビリテーション第一人者である浅井友詞先生を講師にお招きします。 
頸部の解剖学・バイオメカニクスに加え、視覚・前庭系(耳の奥のセンサー)・固有受容感覚がいかに統合され、姿勢制御に関わっているかを徹底解説。理論だけでなく、その場で臨床に直結する「実技」を通して、新たなアプローチを習得していただきます。

トップアスリートの治療から臨床研究までを網羅する浅井先生の知見は、理学療法士のみならず、トレーナー、ボディワーカーの方々にとっても、「臨床の壁」を突破する大きなヒントになるはずです。

【本講座で得られる「3つ」の武器】
1.「頸部×前庭」の神経生理学的メカニズムの深い理解
なぜ頸部へのアプローチが、前庭系(バランス能力)に劇的な変化をもたらすのか?その根拠を学べます。
2.即、臨床に活かせる「評価と実技」の習得
座学だけでなく、実技を通した運動指導・治療のノウハウを直接指導。明日からのアプローチが変わります。
3.トップアスリートも支える「姿勢コントロール」の極意
プロ野球やオリンピック選手の治療にも携わってきた講師から、パフォーマンス向上のための本質を吸収できます。

【このような方へ特におすすめします】
  • 運動器リハに従事し、頸部障害へのアプローチを深めたい方
  • 「頸部の局所的な治療」に限界を感じて
  • エビデンスに基づいた**「前庭×頸部」の統合的な運動療法**を習得したい
  • 選手やクライアントの姿勢コントロール・バランス能力を改善したいトレーナーの方
  • 「頸部と前庭がどう結びつくのか?」最新のエビデンスを知りたい方
  • 頸部解剖学を臨床レベルで再構築したい方
「今まで気づかなかった治療の視点が見つかる。」
米国で培われた最先端の知見と、膨大な臨床経験が融合する貴重な1日。ぜひご体感ください。

【開催概要】
項目内容
日時2026年 6月7日(日)10:00 〜 16:00
会場整体院ライズフィジオ藤が丘店(名古屋市名東区明が丘124-2 amiami annex 5F)
講師浅井 友詞 先生(日本福祉大学 教授 / 博士(医学))
費用30,000円(税込)
持ち物ハンドタオル、筆記用具、動きやすい服装(実技あり)
※実施会場は2026年4月末日オープン予定

【講師プロフィール】
浅井 友詞(あさい ゆうじ)先生
  • 日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 教授
  • 名古屋市立大学医学研究科 統合解剖学研究員 / 医局員
  • 1984年理学療法士取得。名市大病院にてプロ野球・五輪選手の治療に従事。米国Rancho Los Amigos Medical Centerにて「前庭リハビリテーション」に出会い、その理論を日本へ導入。米国ロマリンダ大学非常勤准教授を歴任するなど、国際的視点から姿勢制御の研究・実践をリードする。
【著書】
『前庭リハビリテーション めまい・平衡障害に対するアプローチ』『運動器系解剖テキスト』等、多数のバイブル的著書を執筆。


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職種(複数可)
備考欄・紹介者記入欄
懇親会参加について
セミナー終了後に藤が丘駅周辺で懇親会を予定しています。
当日は講師の浅井教授にもご参加いただきます。
臨床家としてのお悩みの先生や情報などの意見交換としていかがですか?
懇親会会場や費用はまだ未定ですので、決まり次第発表させていただきます。