【The Normal Food】〜基本食の原理原則〜「食」の答えはいまだ医学でも出ていません。このような食べ物をこのように食べていれば人は病気ならない。ということはまだ見つかっていません。食の健康本は数えきれないけど、あの先生はこれがいい。この先生はこれはダメ。SNSでも、あれを食べるな!これを食べろ!という人もいれば。別の人はこれを食べるな!あれを食べろ!という人もいる。DSの陰謀だ!日本は試験場!私たちは騙されている!企業の策略!などという人も。一体なんなんだかわからなくなりますよね。当院のクライアント様にも、これらの情報に惑わされて体調を崩していたり、考えすぎて何も食べられなくなったり、精神的に苦痛を感じている人も、よくご相談に来られます。 これらの情報は一理はあるのですが、全てではない。半分はわかるが、半分はそうとは思えない。というなんとも、曖昧で確定できるものではないことが多く出回っています。 そもそも・・・『食』というものの『基本原則・原理原則』が抜けている上に、特定の栄養素や毒素などだけに注目してしまいます。この『食の基本原則・原理原則』をもとに、健康法でもなく、治療法でもなく【基本食の考え方】をお伝えします。 この原則さえ理解できていれば、情報に対して惑わされず、自分自身に必要なものと不要なもの。試してみても良いもの、試さなくても良いものの”基準”が作られます。 ぜひ、この【基本食の原理】を頭に入れて、ご自身の健康への生活習慣の参考にしてください。