芸能関係の「教える・指導する仕事」をされている皆さまへ
「教える・指導する仕事」も労災保険特別加入の対象とするための
緊急アンケート

労災保険特別加入制度の改善のため、仕事によるケガ・病気の事例をできるだけ多く集めています
【回答期間】2026年7月10日(金)~7月31日(金)

現在、国の「労災保険特別加入制度」は、仕事(作業)や職種ごとに区分がわかれています。舞台・映像の出演や制作の仕事をする人が加入する「芸能関係作業従事者」の区分(「(一財)日本実演芸術福祉財団 労災保険センター」取扱い)には、対象作業の範囲に、原則として「教える・指導する仕事」が含まれていません。そのため、芸能関係の「教える・指導する」仕事もしている人は、「芸能関係作業従事者」区分と、「特定フリーランス」区分の両方に特別加入しなければならず、手続きと保険料が二重に発生します
この不利益を解消するため、国に働きかける上で、芸能の「教える・指導する仕事」中も、実際に事故が発生しているという事例を収集したいと思います。

「芸能関係作業従事者」の区分に、「教える・指導する仕事」まで含まれるようになれば、一つの労災保険特別加入団体を通した加入で済み、手続きも保険料負担も減り、守られる業務範囲が広がります。

労災保険特別加入では、仕事中のケガ・事故だけでなく、仕事への移動中・通勤中の事故もカバーされるので、さまざまな活動を行う実演家、スタッフにとって、活動中のケガ等への備えがより盤石になります。

この制度改正の実現には、皆様の声が大きな力になります。

対象を問わず芸能関係の「教える・指導する仕事」をされている方は、本アンケートにぜひご協力をお願いいたします。


一般財団法人日本実演芸術福祉財団
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会[芸団協]

※労災保険特別加入制度については、YouTube動画をご覧ください。

※匿名のアンケートですので、個人は特定されません。


【本アンケートに関するお問い合わせ】

担当:榧野(かやの)、小澤、藤原
TEL:03-5353-6600(平日11時~17時)

年代
性別
ジャンル
ご自身の活動に近しいものを選択してください。(複数回答可)
活動拠点地域
居住地または主な活動拠点としている都道府県を一つ選択してください。
所属団体
芸団協の正・賛助会員団体(協会・連盟など)、日本実演芸術福祉財団の会員団体、劇団、楽団など、差し支えなければご所属団体をご入力ください。

問1 どのような場で「教える・指導する仕事」をしていますか?
複数回答可
問1-その他
問1で「その他」を選択した方は、具体的にご入力ください。(最大50文字)
問2 どのような内容の「教える・指導する仕事」をしていますか?
複数回答可
問2-その他
問2で「その他」を選択した方は、具体的にご入力ください。(最大100文字)
問3 「教える・指導する仕事」の頻度はどれくらいですか?
いずれか一つ選択
問3ーその他
問3で「その他」を選択した方は、具体的にご入力ください。(最大50文字)
問4-1 「教える・指導する仕事」中に、ご自身がケガや病気をしたことはありますか?
問4-2 具体的な事例
問4-1で「ある」と回答した方は、具体的な場面、ケガや病気の内容を教えてください。(最大200文字)
例)ダンスの指導中に、足をひねって捻挫した/演技の指導中に、机にぶつけて足指を骨折した/歌唱指導で、喉にポリープができた
問4-3 そのケガや病気の治療費は、だれが負担しましたか?
問4-1で「ある」と回答した方のみにお伺いします。
問5-1 同業者が、「教える・指導する仕事」中にケガや病気をした事例を、見聞きしたことはありますか?
問5-2 具体的な事例
問5-1で「ある」と回答した方は、見聞きした内容を教えてください。(最大200文字)
例)演奏家の知人が、カルチャースクールで教えている時に、弦で指を切った/演技指導している友人が、生徒からのクレームにより強い精神的ストレスを受けてメンタルクリニックに通っていた
問6-1 労災保険特別加入をしていますか?
問6-2 どちらかの区分にしか加入しない理由、またはどちらにも加入しない理由はなんですか?
問6-1で「芸能関係作業従事者区分のみ加入」、「特定フリーランス区分のみ加入」、「どちらにも加入していない」「わからない」と回答した方のみにお伺いします。
問6-2-その他
問6-2で「その他」を選択した方は、具体的にご入力ください。(最大100文字)
問7 労災保険特別加入についてのご意見・ご要望
自由記述(最大200文字)